Winter Fantasy

冬の日に広がる 綺麗な花の色
手を触れて感じる 思いを留めるように
森の奥草木を 照らした木漏れ日を
受けながら 二人で駆け出し行(ゆ)くよ

君と出会えた喜びを
一瞬で空に向けて
素敵な音色に
確かに変えるよ

伝わってくんだ 心に響くこのメロディが
跳ね出しそうに奏でる 共に足踏みしながら
   

手探りで飛び込む 不思議な霧の中
アテもなく僕らは 出口を目指していた
肩を震わせてたんだ
どこかの場所を彷徨って

どんな悲しい時だって
一緒なら辛くないんだ
気づいたその日に
笑顔になるから

繋がってたいんだいつでも 白いこの世界で
強がっていた僕らは  少し泣き虫だったけど
飛び立ってくんだ今から 見えるあの未来に
掛けられてる魔法で 空を翔(か)け出し向かうよ じゃあね   

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

Winter Fantasy(採用歌詞)

hiroshiさんの作品(http://piapro.jp/t/i-AY)に、歌詞を書かせていただきました。

結構苦心の産物だったんですけどね。冬の世界にしようかと思ったもののサビが真夏っぽい感じかなあと、2番のAメロの後のCメロの部分をどう処理しようかなと悩み、その他言葉選びなど色々考えた挙句このような形になりました。

まあこんな感じじゃないですかね。基本自分は作曲家の「テーマはこれでお願いします」的なものは理不尽な要求だと思っていて、聞き入れる意味がないかなとも思っているのですが、でもこの作品に関しては結果的に作者の意に沿う形になりましたね。ということでよろしくお願いします。ちなみに製作期間は2日です。不思議なことに短かったですね。

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閲覧数:767

投稿日:2015/11/16 03:30:09

文字数:366文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • aki

    aki

    その他

    そっか、「素敵」と「綺麗」を入れ替えないとダメだな。
    選考後に直しておくか。

    2015/11/03 03:51:45

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