花よ  華よと  色づいた

薄紅を指し 揺れ踊る 

黄昏  夕空  舞い上がり

何処へ向かうのか  教えて





瞳を閉じて  貴方に問うたの

月の光  差し込むころ  揺れ動く影は 誰

貴方去りし日々を  心に深く刻みて

めぐり合える日を  待ちわびていた



こんなに  思いを馳せも  会えぬのなら

この身を  引き裂いて  悲しみの底に  沈めよう





朝焼け  暁  包まれて

儚き光りに  触れて

雫を  払いて  歩き出す

それぞれの道に   向かいて  

 





確かに在った   夕凪の愛おしさ

波打つ海の偉大さ   これに移る  己の顔

切なさ胸に秘め   想いを告げず

心に刺さりし   貴方の言の葉





寂しさ   堪えて   身を引いたなら

心だけ  貴方の  そばにおいて欲しいの





揺らめく   陽炎   迷宮へ

捕らわれる  弱き  心

強き  志   振りかざせ

迷いを切り捨て   駆け出せ



舞い踊る  蝶たちよ   優雅に揺らめく

炎に身を焼かれ  詠みへいざなう



花よ  華よと  色づいた

薄紅を指し  揺れる

黄昏  夕空舞い上がり

何処へ向かうのか  教えて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

花よ 華よ

なんとなく作ってみました。

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閲覧数:175

投稿日:2011/09/03 17:48:50

文字数:563文字

カテゴリ:歌詞

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