小分けされた空気が
いつにもなく浮き出す
包まれていたパズルが
音を立てて崩れ始める
目的が何だって聞かれて
嘘ついた日々も
際限ないイメージと混ざらない
君の音楽も
僕らはいつになるか
ちらつき出すユーティリティ
君のその世界を
信じているよ
伸ばして
伸ばして
手が錆びつくまで
いつか動かなくても
少しそこに手が届くなら
伸ばして
伸ばして来てみた世界は
指し示せるわけじゃない
他人に描き示さすもんじゃない
その瞳の中
いつか君は僕と出会う
みんな眠る時間に
君と創る世界で
いつかくれたキーホルダー
何色かわからないほど焼けて
この地球の無数の隅っこの
マイノリティ2つ
際限ないイメージと混ざらない
僕の歌声も
僕らはいつになるか
ちらつき出すユーティリティ
僕のこの歌声を
信じていてね
伸ばして
伸ばして
手が錆びつくまで
いつか動かなくても
少しそこに手が届くなら
伸ばして
伸ばして来てみた世界は
指し示せるわけじゃない
他人に描き示さすもんじゃない
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)
ナユタン星人
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞
ナユタン星人
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞
ゾカ
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞
miyao-
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想