Scutellaria
森深く彷徨い御伽を信じ歩く
『もう一度、その声を聞かせて』
この世の果てで
Rishia Senta,Illiv Niadde.
Dessia Ctazze Esta’n Le;filla.
Lanya Warlla to Noz Nirooga
Raff’n Follia Tenned’n Fasix.
Wize va Senta Dessi’n Stende.
Rena to Illiv Logz imzia.
差し込んだ光は青と赤で塗られた
この世の果て、君が居る世界と
鏡合わせの場所
泣いていた君を見つけたのはいつだったか
触れられない、輪廻の境目は思ったよりも遠く
話し込んで、笑い泣き合った
初めての愛情
その妖しく揺らぐ指を
触れてたいと願う事は出来ず
「あと少しだけ」と
許されない未来を願った
動くことなく揺らめく君の心臓
『まだ来ちゃダメだ』と泣き喚いた君の涙さえ
触れられず、赤色に消えていった
森の底、捕らえられた悲しき声
嗚呼
鼓動を止め、何万の夜を超えてきたと
恐怖の中、君に巡り会えたと
涙を見せてくれた
動く鼓動、止まったままの鼓動
それだけの差なのに
君は確かに存在してるのに
触れ合う事も出来ないままで
命を呪った、君の元へ逝きたいと願った
たとえそれが許されないとしても
交叉ることの無い世界の果て
赤く滲む森
動けない君はただ笑っていた
ぬくもりを消してよとただ祈った
Tenned Renadde Senta Refie.
Esta Camidde va ie sille.
Lizacll Lass va roz Sissace.
Clof Arya Rishia Requa.
闇夜の端、君は立ち上がり
『そろそろいかなきゃ』と
進み出した輪廻に飲み込まれ
君が少しづつ消えてく
「あと少しだけ」と
許されない未来を願った
動き始めた鼓動は別れの歌
赤く沈む森
『次は同じ世界で会おう』と
手を伸ばし触れられた君の涙は
暖かく、こぼれ落ち消えていった
嗚呼
Rishia Senta,Illiv Niadde.
Dessia Ixa Esta’n Le;filla.
Lanya Warlla to Noz Nirooga
Raff’n Follia Tenned’n Fasix.
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るOxalis
夕闇に覆われ、揺れた水面に映り込む
年老いた貴方と変われない私
枯れた手を握った、弱々しく伝う温度
それは終焉さえ待ってはくれない
「ごめんね」と軋み許しを請う
でも貴方は優しい声で
「愛せてよかった」と笑うように
濡れたままの頬を撫でてくれた
運命を呪うように、貴方を抱きしめたまま...Oxalis_歌詞
キョーヘイ
当たり前のことだけ出来れば良かった
楽だった
特別な誰かなんてなれなくて良い
分かっていた本当はもう知っていた
そこら中転がっているのにな
気付いてないような顔して笑ってた
「これでも良いかな」
に毒されてる
「どれでも良いから」
そんな嘘じゃ騙せない...先天性アサルトガール 歌詞
Ayase
肌寒い季節の風香る落莫帯びた道
深い息纏い歩くしめやかに
いつもと同じ景色が顔色を変えて佇む
相も変わらず憂鬱を抱いたまま
いつかは忘れていくものだって
あなたが言うから寂しくなって
もう一度、もう一度
振り返りたくなる
強く、強く結んだ糸が解ける
風が吹くその度思うの...泣いてない 歌詞
Ayase
精々こんなもんだよって
捨てる様にそっと
吐き出す度に虚しくもなるけど
もうどうしようもないの
偽物ですらないの
もう好きにして
どうだっていいよ
ほらまた其処で見下しているんでしょ
故に絡まり合っているんでしょ
此処に正解とかないからほら...ハッピーエンダー 歌詞
Ayase
Espiazione
森を通り過ぎた風、向けられた刃の先
歪に悲しく笑うかつての貴女
叫んだ声と涙に似てた、届かない想いはこの手から消え
閃を描く弧は命を掛けた貴女が望んだ結末?
終わらない御伽と、寂れた世界は
まるで総譜が記す未来のように
深い闇に溶けてしまう狭間で
詠おう、もう一度
幾重の音は誰...Espiazione_歌詞
キョーヘイ
はるのけしき およいだかぜ
カラフルおと はじけるだけ
かわにおちた マーブルカラー
はこばれていく みなみのほうへ
読んでいた本の街の中は淡い水色
駆けだしたあなたの方へ
春最初の風が吹く前に
地図のどこにも描かれていない
「はるがこないまち」へ行こう
みなもをうつ はいいろぐも...はるがこないまち 歌詞
歩く人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
dusk_Kanon
使わせてもらいました
お借りさせていただきました。
2020/04/13 08:14:18