人々の暮らしが始まる
遙か以前からそこにあった
多くの生き物を迎え
多くの生き物を育む
広大なる湖沼
蛙は楽しく合唱し
水鳥は華麗に宙を舞う
水辺の生き物は全て
彼らを住まわせ育てる
その湖沼に感謝する
あの時 美しい世界は
遙か彼方まで広がっていた
どこまでも広がる水と
幸せそうな生き物達
全ての者を優しく包む
慈愛に満ちた聖母のように
数多の生き物を愛し
数多の生き物が愛した
命溢れる湖沼
でも その美しい景色は
今 崩されようとしている
あまりに身勝手な人の手によって
美しかった湖が 汚れていく
蛙の鳴く沼が 水鳥の集う池が 消えていく
何故 この美しい自然が
失われなければならぬのか
汚されて泣きじゃくる湖沼の
その悲鳴は届かない
澄んだ湖が 豊かな沼が
その全てが 失われてく
ああ、何故
もう あの美しい情景は
全て消されてしまったの?
ただ一つ残された沼の
その涙は露と消える
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る空を流れる雲達は
己の行方を 知っているのかな
青く広がる空眺め
知らずこぼれた ため息が一つ
制約という鎖に縛られた私は
あの自由な雲にあこがれていた
強く力を込め大地を蹴れば
あの遠い世界へ行けるだろうか
この胸に 抱いたあこがれ
息苦しい この大地から離れ...白い風に乗って
晴明桔梗
沖から広がる黒い霧 世界を包み纏わり絡む
穴の空いた襤褸帆布 まるで微睡み虚ろ髑髏の目
目を凝らせば遙かなる沖に浮かび上がるあの光
セント・エルモの双火を宿す【シリウス】と言う名の幽霊船
沈没して尚 船とクルーの魂は幾百の時間を進み
夙に思い出せぬ目的地へと船を進める錆びて狂った羅針盤
”嵐を呼ぶ災...【KAITO】大海に広がり響け 蒼い光と八点鐘(はってんしょう)
taman
夜明け前 コーラス隊
誰か目ざまし 止めてよ
西の朝 飛ぶペンギン
オーロラ粒 追い越した
きっと今日も寝癖だから
どうせならもう一眠り
ベッドごと山を越えて
虹の隙間もすり抜けて
今日は日曜日だから
どこかに行こうかなんて...日曜日の楽しみ方
リョータイ
A:
キリング・ライ キーリング・ライ (killing lie keeling lie)
キリンぐらいの キリング・ライ (killing lie)
キリング・ライ キーリング・ライ (killing lie keeling lie)
聞きたくないの ヒーリング・ライ (healing lie...キリングライ
らいらい
ねぇ 遠いよ アストロノーツ
ねぇ 届かないよ アストロノーツ
気がつけば こんな遠くにまで来ていた
ゆらゆらと星の合間を遊んでるうち
もう ずいぶん遠くまで
僕ひとりだけで来てしまったんだ
まだ 遠いね アストロノーツ
惑星(プラネット)は忠実に
僕なんかよりずっと利口に
決められたレールをなぞる...アストロノーツ
唄文
【A】
何も無い闇 虚無感 螺旋
この手に握る それも解らず
鎖された部屋 自由で一人
寂しい気持ち それも解らず
dizzy... dizzy...
【A】
いつからだろう 窓を開けては
遠い光に 手を伸ばしてた
知らず知らずに 追い求めてた...Dizzy... 【作曲:harunさん】
すい
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想