もっと自由に飛べたらいいなって遠く高い空見上げた
ボクらが想い描いた世界は今ここから歩き始める
どこまでも広がってく底の見えない闇
ふわふわと落ちてく浮遊感つきまとう
あぁ 目の前の世界はいつでも灰色の空
あぁ 静かに流れる風の音蝕んでゆく
見えない未来 ボクには遠すぎて・・・
ボクら描く空想の世界は 果てしないヒカリの中で
どれだけ叫んだら届くのかな 空を仰ぎ手を伸ばした
まだ見えない夢を求めて胸を抉るよりも
ただ静かに時を泳ぐ事をボクら望んでるの?
あぁ 目の前の大空 太陽が眩しく燃える
あぁ ボクらの想いなど関係なく照らし続けてた
地球の鼓動がボクらを掻き立てる
ボクら描く空想の世界は 果てしないヒカリの中で
どれだけ歩けば届くのかな 強く高く手を伸ばした
あぁ まだ見えないものに悩んで憂いてみたり
あぁ それでも掴めると信じて心踊らせたり
救われない夢はどこへ向かう?
いつかボクらの想い届くように今歌にのせて伝えるよ
いつか辿り着いてみせるからどうか見失わないでいて
ボクら描く空想の世界は 果てしないヒカリの中で
そうさ ボクら紡ぐ物語は今ここから歩き始める
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)
ナユタン星人
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた
出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere
出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想