スペースチャイルド
さんざ 泣いたこの世界と バイ バイ
とうとう 未知のスペースへ フライ フライ
ようやく月の裏側まで逃げて
秘密の旅のガイドブックを開いた
「ようこそ 恒星ベテルギウスへ
もうすぐここは 消滅するが
なんだかんだで 生きた証の
最後を君が 見届けて」
死んだ世界のスペースチャイルド その
荷物は全部アカシックレコードへ
やっと気づいたラボラトリー
夜は叫んだアトモスフィア
重力が抱き寄せる何かを 探して
一つ縋り付いて出来た 僕だ
ここじゃ夜明けはもう二度と 来ない
愛や問いを書いた重石も なくなった
今日から僕は スプートニクだ
誰の目にももう 映らぬ距離だ
何もかもから 切り離されて
ようやく聴こえた 僕の歌
逃げた世界のスペースデブリ 手を
繋いだ相手もメテオロイド
放した後で 第一声
僕に応えた シー・オー・ツー
あともう少しだけ 応答は願わないで
珈琲豆のようになって 君のもとへと
引き戻されている最中だ
死んだ世界のスペースチャイルド
観測した成果も忘れないよう
忘れた街へテレポーテーション
朝に怯えたアトモスフィア
そして手に取るハッチレバー さぁ
大事に畳んで宇宙服
「なぁ 震えを止めてくれないか」
僕に応えた シー・オー・ツー
スペースチャイルド歌詞
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。
kurogaki
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞
ナユタン星人
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere
出来立てオスカル
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節
出来立てオスカル
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation
出来立てオスカル
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた
出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想