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言葉の泡から歌詞を詰め込んで
暗闇で吸って吐いて踊り踊ってる
曇天 対のステップで壮大にファンタジー
どうせ知ったこっちゃない あのメモ通り
毛糸解れてなお歌うドールみたいにさ
もしも嫌いになっても大切に壊してよ
消えていくことはない その手の痛みは
そんなのとうに分かってた さあ元通り
傷つけたく...グルーミードール 歌詞
垢沙汰那
光が揺らぐ君の目には いまにも消え入りそうな
心臓を巡った炎の暮れない陽の在り処
水底に咲いている骸の形をしている不安がいて
うごけなくなってしまう頃にいつかの未来も途絶えていたんだ
白以外ない辺り一面の夢みたいな珊瑚の破片をあつめて
散文詩につないで 一人の物語を紡いで
心を巣くう君の暗闇が晴れた...Haunt You - 歌詞
shima
記憶さえも途切れてしまいそうだ
笑う雲が陽射しをふさいで
昨日までを夢と重ねるなら
「僕らはいつからここにいたんだ?」
ありふれた思考と理解に苛まれる過去のゆり返し
棺を灰へくべる とうにしがらみのない夜へ眠るように
あの照らす球体の月がそう見ている 嘘も本当も全部
擦り切れた思想が...Moonlight - 歌詞
shima
隣にいる人の 心の内(なか)なんて
見えるわけないでしょ?
そう思っているのも 気付けないのね
言葉に出来ない想い
誰にも言えず消えてく
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借りて来た物だからたかが知れてる
「もうずっといる事なんて当たり前なんだ」
そう思って過ごしてきたんだ
もう終わりにしよう...心景
Messenger-メッセンジャー-
あなたは、彦星と織姫のお話を知っていますか?
神様に嫌われてしまった二人は、天の川を挟んで一人と一人。
二人は一年に一度、七夕の夜にだけ会うことを許されたのでした。
しかし、それも晴れた時だけ。
神様はやはり二人を嫌っているようで、七夕の夜に必ず雨を降らせます。
まだ梅雨空が続くその日は、滅多に晴れ...星のとなりの空け者【自己解釈】
ゆるりー
欲を掴む 路の傍ら
新たに生む 空の亡骸
傷つけたくて 向けた刃に
滴り落ちる 錆びたヘドロが
あなたは今 わたしの横で
躓くために 投げた言葉を
包むように 明かりを灯す
手を振り翳す ふっと笑って
「きっとまたね また会えるよね」
この先もしも どこか未来で...カイ 歌詞
垢沙汰那
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ご意見・ご感想
藤枝 千蔓(“WISTERIA”)
使わせてもらいました
曲募集中タグからこんにちは。
はじめまして、“WISTERIA”と申します。 m(_ _)m
この度、にょ。さんの書かれた歌詞に曲を付けさせて頂きました。
http://piapro.jp/content/3ejpkv6wafgh024e
まだまだ荒削りですが、大まかな雰囲気だけでもつかめれば、という事で
一度聴いて頂ければ幸いです。
ではでは、用件のみですが失礼します。 m(_ _)m
2011/01/25 00:11:55