夜更けの白雲(しらくも) たなびき光る
照らすな望月(もちづき) ふたりの姿
世界の果てまで駆けていこうか
君の手を取って逃げ出せるなら
駆け寄った君 裾が翻る
のぞく足首 闇に映えた
にじんだ紅 乱れた髪
崩れた白無垢はどこが終わりなのか
この手で探り当てよう
じれる吐息 火照る心 忍ぶ声まぎれて
見上げた君の目が夜を帯び始めてく
ほら しなだれた
別れの合図は近い東雲(しののめ)
朝を呼ぶ夜明け烏が憎い
会えないままでも巡る年月(としつき)
会うたび時計は巻き戻せない
抱きしめた君 ゆるく目を閉じた
細いうなじが強く香る
ほどけた帯 散(ばら)けた衣(きぬ) 凭れた白い肌
限りない愛しさを口付けて伝えよう
たどる指に重なる熱 触れる度にとけて
紡いだ言葉だけ時をうめては消える
ふたり しんねこ
にじんだ紅 乱れた髪
崩れた白無垢はどこが終わりなのか
この手で探り当てよう
じれる吐息 火照る心 忍ぶ声まぎれて
見上げた君の目が夜を帯び始めてく
ほら しなだれた
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
命に嫌われている
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諦めないで生きろよ。」
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他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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悲しいから歌った。
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放てし遥かに
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出来立てオスカル
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