夕暮れ窓辺に駆け周る声
優しい日こそ思い出せるの
透かしたビー玉 写した水面
色褪せないよ幾歳月(いくとしつき)も

このまま眠りつくような
愛しさだけが包み込むから

キラキラ不思議な愉快
その背中の大きさを
語り明かす朝を待ち
大人びて夜を越える
世界にひとりの私でいてね

通り雨止んで滴る傘と
たぶん同じ(おんなじ) 気付かないフリ

ぼんやり雲を眺めても
見えない空は見えないままで

叶わない夢の方が
多いことは知っているよ
それでも変わらず人に
優しくあれますように
世界にひとりの私でいてね

キラキラ不思議な愉快
その背中の大きさを
語り明かす朝を待ち
大人びて夜を越える
世界にひとりの私でいてね
世界にひとりの私でいてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ねがいごと

閲覧数:283

投稿日:2022/02/25 08:18:14

文字数:321文字

カテゴリ:歌詞

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