明日から被り物は禁止 七曜の指折りはお終い まだまだあっちこっちしないとね 信号機 邪魔しないで
時計広場 踊る小人たち飛び出すのを待ってる 長いようで短い魔法があとちょっと鐘の音で消えちゃうな
物陰に隠れてみる
もう街の水銀灯がくゆり揺れている
明日に見つかれば知らないわたしに変わってしまう
ショーウインドウの猫は片耳曲げて
プレゼント抱えていた 赤いリボンだった
金木犀が逃げた主役の無い公園
低くなる灰色の天井
キャンドル通りを天秤歩きで
演じる爪先どこへ行こうかな
追い抜くたび小さくなる等身大の街並み
「私」は「誰」でもなくて巡りたがる夜を閉じ込めたくて
育ち切らない憧れが 明日染まる色に溶け合うことを拒んでいる くすんだピアノが遠く鳴っている 下手くそな旋律を宙に溶かした
拙くても、感じて、戸惑って、全部のことを 揺らいだとして、まだ描いていたくて アンドロメダを吸い込んだ瞳たゆたう私の記号を教えて
水銀灯がくゆり揺れている
明日に見つかれば知らないわたしに変わってしまう 角度を狭めていく針の合図 思ってたよりもずっと静かで
零れだす六花 それが最初の私を染めて解けた
メロウバースデー・イヴ歌詞
こちらの楽曲の歌詞です
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25338523
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る飽きるくらいに読み返したって
まだ ぼやけてる この世界を
ただ 独りだけで生きる心が
寂しくないか知ろうとした
誰もいないように ずっと広がって
呆れるほどに 何も見えない
確かに 歩けば近づけたのは
孤独のみだと知る
不思議だな きっと泣くはずなのに
涙の音も書いてるのに...『ひとりぼっちとココロの本と』歌詞
PIPPO
7th room
music & words : out of survice
BPM = 190
color = ff9e00
7つの部屋 心の奥
月の光 差し込む温度
静寂と残響が
薄暗がりを閉じ込めて離さない
途絶えた旋律(melody) 何処へ消えた?
来ないで 見ないで 僕は怖いだけ...7th room
outofsurvice
群青パレード
○月×日(晴れ)
ふてくされた天気予報士
街に掛かるのは虹のアーケード
雨上がり晴れた空
遠くの彼方消えていく汽笛と
青と白混じる空のパレット
浮かぶ気泡と遊ぶ幼い声
もっと高く飛んでゆけ
パレードは続いてる...群青パレード
mato
怯えてた終焉-はじまり-にバイバイ
片足魅かれ振り切った
さよなら惹かれ
剥離した感情
どうやったって 足掻けど
見ツカラナイサ
そう確かに轢かれ
過ぎ去った愛情
綴じて 閉じて
忘レチャイナイヨ...アカシック・レコード
mokemoke_p
黎明が目に染みる
キジバトたち騒ぎだす
身を震わせ伸びをして 顔を洗い目を覚ます
履き古しの午前五時
雑踏が朝露を 呑み込んでかき混ぜた
行き過ぎるそら寒さよ
人波に飲み込まれて 消えてしまいそうなんて
思ううちに陽は落ちた
ベッドの上 数えるの 愛しいあなたの名前を
1からちょうど100まで そし...[シープシープ] 歌詞
物煎餅
あぁ 眠れないまでの真昼の眩しさが
真夜中 この目には残ったままだ
明日を期待すれば この日を救えない
できれば楽をしたいなんて言うんだろう
もう逸らせなくなりかけた
夢を祈るような眼差し
誰かと同じ光と道だったようで
眩しくなって すぐ塞いで
誰かが開けてしまうことを恐れては
思わずまた瞬いてる...『ブラインド』歌詞
PIPPO
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想