ゆらりゆらり 舞い散るは桜の花
その姿は とても綺麗なのでした―――・・・

この季節を迎えるのは 何度目なんだろう
桜色に色づく花弁 何度見惚れただろう

ヒラヒラと落ちてくる 花弁を手に取り
口元に笑みを含ませ その光景を眺めてる

誰かが言っていた この命はもう長くない
次の桜を 見ることはないと・・・

風に吹かれ 舞う桜の花
この景色を もう見ることは叶わないのか

ならば最期の花を いつまでも眺めていよう
散ってしまっても 忘れぬように焼き付けておこう

柔らかな春の風を身に受けて 桜を見る
いつ消えるか分からぬ灯(ともしび) 悲しくはない

雪のように降り続け 散っていく桜と共に
散っていくことを 悔いたりはしないのです

ただ 桜の花を見た時に
誰かに 思い出されたい

そう 願い桜景色を思い出しながら
散って(くちて)いくのです―――――・・・。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

灯桜

結構真面目に考えました!

でもやっぱり所々可笑しいところがありますね・・・

とにかく、コレが最近ちゃんと考えたものです。
それから・・・お気に入りでもあったりする・・・

桜が見たいなぁーなんて思ってたら出来たんだよ♪

桜って昔は咲いてすぐ散るからと不吉なものとされたらしいですね。

・・・・・・あぁ、頭使った使ったー・・・眠ッ!?

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閲覧数:260

投稿日:2010/02/19 18:10:53

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

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