屋上からは見つからない
東の空が黄色く濁る

今日が始まるよ
君の横顔が照らされて、汚されたような気がした


忘れたい事は山のように増えていくけど
そのぬくもりだけ忘れたくないのに
君はただの27歳
引き金を引いて



教室からは見つからない
茜の空に胸が高鳴る

ささやかな願い
つまらない望み
かなえられるのは君だけなのに


忘れたい事を山のように積み重ねて
そのぬくもりさえ忘れてしまうの
私ただの17歳
ねぇわかるでしょ?



この部屋からは見つからない
星も流れないぼやけた夜空

何処にでもある恋
当たり前の愛
うんざりなのよ早く気付いてよ


忘れたい事を少しだけ宙に浮かべて
上の空の君
窓を開け放って冷たい風の中へと さあ飛び立つの

私の憧れ永遠の27歳
そのぬくもりだけ忘れないかもね
私ただの17歳
ねえわかるでしょ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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閲覧数:209

投稿日:2012/08/08 23:46:00

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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