Aメロ
10 7 7 5 12 17
この手の中のきっぷで
あなたとふたり
逃避行する
さよならと
口にすれば出口は消え
もう心地いいぬるまゆで泳ぐだけ
Bメロ
11 12 8 5
些細なことで揺らめく
淡い硝子の遊園地
時間をなくして
迷いこもう
Cメロ
11 6 6 5/8 7 10 12 13 11 7 10 14
ふたしかな多幸感の
まんなかだと
きづいたあと
知らないふりして笑ってた
あまいわたがし
今は夢を見させて
終わらない回転木馬
どうかこのままもう少しだけ
幻想に酔っていたい
おぼれていたい
雲のうえをまわって
ふたりきりまどろみにさそわれ
Aメロ2
10 7 7 5 12 17
この白紙のチケットは
幼いころの
おままごとだね
目を閉じて
無限を信じていられた
辿る追憶はどこまでもやさしく
Bメロ2
11 12 8 5
ふとした風でほどける
糸で編まれた遊園地
するする するする
とめどなく
Cメロ2
11 6 6 5/8 7 10 12 13 14
あいまいにすり抜けてく
頬を撫でて
指のすきま
吐息だけ感じさせながら
あめだまのあと
今はまだ溶けないで
終わらない回転木馬
どうかこのままもう少しだけ
あてなくまわりつづけていたい
Ⅾメロ
8 7 11 11
甘い不安定
甘い安寧
かみさまのいうとおりは
もうできそうにないかも
Cメロ3
11 6 6 5/8 7 10 12 13 11 7 10 14
ふたしかな多幸感の
奥の奥で
ただ静かに
満ちていく 愛おしい世界
誰も知らない
今は夢にいさせて
終わらない回転木馬
どうかこのままもう少しだけ
もろい幻でもいい
ひとときの永遠
雲のうえをまわって
ふたりきりまどろみこもりうた
——ひらがな——
Aメロ
10 7 7 5 12 17
このてのなかのき(っ)ぷで
あなたとふたり
とおひこおする
さよならと
くちにすればでぐちわきえ
もおここちいいぬるまゆでおよぐだけ
Bメロ
11 12 8 5
ささいなことでゆらめく
あわいがらすのゆうえんち
じかんをなくして
まよいこも(お)
Cメロ
11 6 6 5/8 7 10 12 13 11 7 10 14
ふたしかなたこおかんの
まんなかだと
きづいたあと
知らないふりしてわらってた
あまいわたがし
いまわゆめをみさせて
おわらないかいてんもくば
どおかこのままもすこしだけ ※歌唱では「もすこし」
げんそおによっていたい
おぼれていたい
くものうえをまわって
ふたりきりまどろみにさそわれ
Aメロ2
10 7 7 5 12 17
このはくしのチケ(ッ)トわ
おさないころの
おままごとだね
めをとじて
むげんをしんじていられた
たどるついおくわどこまでもやさしく
Bメロ2
11 12 8 5
ふとしたかぜでほどける
いとであまれたゆうえんち
するする するする
とめどなく
Cメロ2
11 6 6 5/8 7 10 12 13 14
あいまいにすりぬけてく
ほほをなでて
ゆびのすきま
といきだけかんじさせながら
あめだまのあと
いまわまだとけないで
おわらないかいてんもくば
どおかこのままもすこしだけ ※歌唱では「もすこし」
あてなくまわりつづけていたい
Ⅾメロ
8 7 11 11
あまいふあんてい
あまいあんねい
かみさまのいうとおりわ
もおできそおにないかも
Cメロ3
11 6 6 5/8 7 10 12 13 11 7 10 14
ふたしかなたこおかんの
おくのおくで
ただしずに
みちていく いとおしいせかい
だれもしらない
いまわゆめにいさせて
おわらないかいてんもくば
どおかこのままもすこしだけ ※歌唱では「もすこし」
もろいまぼろしでもいい
ひとときのとわ
くものうえをまわって
ふたりきりまどろみこもりうた
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