きっと僕ら 当たり前のように
惹かれていく 急かされる様に
どうだっていいよ まやかしだって
誤魔化しては 眼を逸らしているんだ
どれだけ求めても 届きはしない
でも 僕に望ませるんだ
言葉が 想いが 命が 貴方を
アイモカワラズ 偽りだらけの
形の無い醜さが
くだらない その愛情を
奪え 奪えって 叫んでる
アイモワカラズ 誰か求めては
傷付け合ってるだけなんだ
溢れた その涙は
誰の為に流してるの? ねぇ・・・
薄れていく
なけなしの罪の意識が 流されるように
溺れていく
愛情もどきの自傷行為が 心地良くてさ
どれだけ重ねても 傷は癒えない
でも 僕に忘れさせるんだ
痛みを 想いを 心を
貴方を 全てを
世界は そこで消えた
胸の痛み 君の涙
残して消えていった
いらないのに いらないのに
アイモカワラズ 悲しみだらけの
玩具のような感情が
つまらない その純情を
歌え 歌えって叫んでる
アイモワカラズ 誰かの台詞で
愛を語ってるだけなんだ
吐き出す その嘘さえ
僕の事を 掻き消してくよ
アイモカワラズ 彷徨い続けて
嘘偽りで塞いで
くだらない この人生を
進め 進めって 叫んでる
アイモカワラズ アイモワカラズに
愛を探してるだけなんだ
壊れた その未来へ
生きて 生きて 死んで行くの?
ねぇ・・・
涙が零れ落ちた 一滴の流れ星だ
汚れた僕の願い 愛をくれよ
偽りでも・・・
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