丘から眺める大きな街は
驚くほどに小さく見えた
『ここの景色は僕らのものさ』
そう言った君は綺麗だった
街でうごめく人々の群れは
働き蜂のように見えたんだ
いつかは私もそうなるのかな
言えない言葉抱えたまま
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の花の匂いがした
また言えなかったんだ
1人で泣きそうになると
いつもより嫌な風が吹く
2人の秘密の場所で
顔を見上げれば
君はいつでも眩しく輝いた
この冬が過ぎ去ってしまえば
私達はバラバラになってく
『負けるのは本当怖くはないよ』
そう言えない自分が嫌いだ
『柊は良い香りがするよね』
そう笑う優しい君が好きなんだ
今思えばあの時からなんだ
気づくのが遅い気がするね
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の棘が胸に刺さる
また言えなかったんだ
涙溢れる時には
君に見えないように涙拭く
きっと忘れはしないよ
大人になっても
君の笑顔と柊の香りを
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の花が大きく揺れた
また言えなかったんだ
1人で泣きそうになると
いつもより嫌な風が吹く
2人の秘密の場所で
顔を見上げれば
君はいつでも眩しく輝いた
オススメ作品
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞
祭トワリ
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節
出来立てオスカル
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの
yyutaka優
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞
ゾカ
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞
ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想