風になって あなたのことを
攫ってしまえたら
ひとりぼっち
幽かな明かりの下
花になって あなたと
夜を舞ってみたいのさ
鼓動が鳴って 止まないのは
夏の所為だね
星空を游いで繋いで
あなたに逢いに行くよ
一瞬の愛瀬と別れの夜
玉響を歌って踊って
息を合わして せーので
愛を言い合って
約束をしよう
重ね合った心が
永遠になってしまえたら
目を瞑って浮かぶのは
あなたのこと
一生分の想いを
あなたに捧げるよ
神様、どうか気づいてよ
書いて縋ってばかりでもう嫌になる
ひと一人分の命じゃないような
言葉には出来ないような
あなたは遠くて
再会を解いて結んで
確かめ合う心が
一生の誓いを灯している
昏がりを照らして満たした
変わらぬ愛の全部で
夜が飽和して
星空を游いで繋いで
あなたに逢いに行くよ
一瞬の愛瀬と別れの夜
玉響を歌って踊って
息を合わして せーので
愛を言い合って
約束をしよう
風になって 花になって
夜を舞って 夏が去って
季節がまた巡って 夏の匂いがしたら
あなたに逢いに行くよ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
もっと見る慌しく過ぎる朝に
重い、重い瞼に
少し疲れ気味の君に
甘いミルク入りのコーヒーを
「ハロー」
「温かい。」と笑みを溢す
君が朝を照らすの
心を和えたブレンドで
甘いミルク入りのコーヒーを
朝のテレビニュース...君とコーヒー 歌詞
Islet
あぁ 世界に色が付いて
懐かしい夏の匂いがする
あぁ 夢の狭間に立って
流れる雲を見上げていた
あぁ そよぐ風を纏って
夏の亡霊は波と躍る
あぁ 夢心地に浸って
果ての無い青に呑まれそうだ
もうこのままずっと遠くへ
連れ去ってしまえたらって...白日夢 歌詞
Islet
ふと見上げたあの夜空が
いつもより近く感じた気がしたんだ
鬱いだ日々にさよならを告げるように
傷付いた翼を広げた
駆け出して 飛び立って
夜空を游ぐ光のように
羽ばたいて 高鳴って
この鼓動響かせたら
一番光る星が僕の道しるべだ
彼方まで連れ去って...星になる 歌詞
Islet
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想