A
僕の名前はもう いらないから
君の名前をまた 呼ばせてほしい
そっとわかり合える 人がいれば
それだけできっとさ 幸せなんだね
B
吐き出せない恋 強く抱きしめて
S
優しい夢は いつだって君がいたから
掠れた声で 何度君を呼んだだろう
ただ寄り添って 温もりを分け合えたなら
どんな痛みも 乗り越えられる気がした
A
いつか終わりが来る 運命だと
信じたくないから 足掻き続けた
もっと近い場所で 生きられたら
それだけできっとさ 強くいられる
B
孤独な夜には 君に会いたくて
S
優しい夢は いつだって君がいたから
疑うことで 何度君は泣いただろう
ただ寄り添って 温もりを分け合えたなら
どんな悲しみも 受け入れられる気がした
B
温もりはやがて 溶けて消えていく
S
優しい夢は いつだって君がいたから
愛していたよ 誰よりも君のことを
触れられなくて 空を掻いた指の先に
滲む笑顔は 何よりも綺麗だった
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るC
縋りついてしまえばよかった
あの夏、君が笑う前に
A
痛いほどの青空は どこか怖いから
夕暮れに染まる道を 君と歩く
振り向いてくれた
麦わら帽子が揺れる
君の頬も 夕焼けの色をしていた
B...夏に揺れる
ナツキ
A
あの日の僕らを撫でるように
薄い桃色が空伝う
さよならの季節は綺麗で
何度触れても 泣いてしまうよ
B
続く道のり ふたつの答え
その先でまた 出会うと信じてる
S
優しかったあなたの声...春の微笑み
ナツキ
S
「好きだった」 声なき声と
黄昏に似た 恋が滲んでいく
A
沈みゆく 赤の向こうに
君を見ていた 終わり待つ空
寂しげに 揺れる指先
そっと隠した 淡い黄昏
B
痛みを堪えては...♪君と黄昏
ナツキ
A
狂おしいほど綺麗な夜だ
開け放たれた窓から星が迷い込み
触れたそばから溶け落ちていく
B
もう少ししたら君を呼ぼうか
継ぎ接ぎだらけのソファの上で
小さな寝息を立てている君を
花が咲くみたいに笑ってくれたら
僕はどんなにか幸せだろう...Gemini
ナツキ
A
相応しいものだけを見つめても
視界の端にはいつも 君がいる
嬉しくて悲しくて泣いていた
あの日の僕らはもういないのに
B
求めることより 愛することより
きっとそれ以上に 離れたくて
S
触れてしまえばいつか 君は気づいてしまう...君は優しく光る道
ナツキ
S
涙ひとひら 舞い落ちる春を
そっとそっと 抱きしめて眠るのだ
優しい終わりを知る
恋し君と 桜涙
A
触れたのはそう 君だった
誤魔化せないほど強く
脈打つ胸が 切なくて
心で 泣いていた...桜涙
ナツキ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想