君が呼ぶ 八月の朝 海に行こう 君を乗せ車輪は廻る 青空白い雲

帰らない少年の日よ 淡すぎる心

鮮やかな音に澄む 夏を世界と呼ぶ 風を巻いて撒いてゆく

右手に君 左手キンモクセイ 海沿いの道を行く

波の音全てを包む柔らかい八月の朝 


月日は経ち大人になってく僕等二人とも この町を出て行って外の世界を見る

君の声 聞こえないんだよ 消え去ってはいないのに

鮮やかな音に澄む 夏を世界と呼ぶ 風を巻いて撒いてゆく

この道だけ時は止まってあの日の僕等を映す

波の色に全てが映る 映し出す八月の朝


少年の日よ いざ蘇れ 麦の匂いがこぼれてく

君の声今なら見える 波が引いてく声が聞こえる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

八月の朝

閲覧数:358

投稿日:2011/07/09 03:05:30

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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