A
弱いから僕は 下をむいた
つま先は今も 過去を踏んで
A
寂しくて僕は 嘘をついた
誰もいないんだ 気づいた時には
B
絶望ばっかりが先を行く
影が指をさして嘲笑う
賽の目に抗い止まってる
理由は わかってるのに
S
言葉を越えて 心を越えて
それなら歩けるのだろうか
今この時に 何かを僕は 願えたりしたのかな
久しぶりに見た 広い空に 輝いた星の海
A
逃げ道がないな 見えないだけ
石を蹴飛ばして それで終わり
C
そうだ僕は 雨みたいな
涙を拭って 欲しかったんだ
S
仮面を捨てて 素顔になって
泥だらけの酷い顔が
誇れるほどに 強くもないけど きっとこれでいいんだ
S
言葉を越えて 心を越えて
それなら歩ける気がした
今この時に 願いを託し 星たちは流れてく
久しぶりに見た 広い空は 言うほど悪くないな
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[1b]...ハートマーク
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爛(ただ)れた現実感から
逃れた楽園の元へ
焦がれた無垢な約束に
薬指を食い千切る...融合
えいちお
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