0:00(頭入り)
甘露呑み干して 宵
0:16(1A)
振りかえり
仄灯り揺れ
誰と偲ぶのか
戯れの最中
0:29(1A')
雅 惑わされ
心地よく燻る
隠れいたづらに
内緒話そっと
蛇の目で
0:44(1S)
あどけない ねぇ 花金魚
酔いしれた胡蝶がひらり
とと おとと 見初められて
開いた吐息麗しく
1:11(2A)
泡沫に
仄見えたもの
交わす空事に
指絡め重ね
1:24(2A')
歩くあてどなく
此処彼処そぞろ
千歳過ぎゆくも
朝な夕な逢瀬
蛇の目で
1:39(2S)
艶やかに咲き誇る華
終夜 想う紅
とと おとと 錦を舞う
絆されて笑みゆめうつつ
2:20(LS)
綾なして花のさかりの
思色 褪せぬ紅
とと おとと 天つ乙女
思わず知らず爛漫に
2:34(LS')
宴唄え ねぇ 華金魚
微睡みの胡蝶誘われ
とと おとと 舞い踊るは
まことしやかなゆめうつつ
綺羅を飾る錦花
——ひらがな——
0:00(頭入り)
かんろのみほして よい
0:16(1A)
ふりかえり
ほのあかりゆれ
だれとしのぶのか
たわむれのさなか
0:29(1A')
みやび まどわされ
ここちよくくゆる
かくれいたづらに
ないしょばなしそっと
じゃのめで
0:44(1S)
あどけない ねえ はなきんぎょ
よいしれたこちょおがひらり
とと おとと みそめられて
ひらいたといきうるわしく
1:11(2A)
うたかたに
ほのみえたもの
かわすそらごとに
ゆびからめかさね
1:24(2A')
あるくあてどなく
ここかしこそぞろ
ちとせすぎゆくも
あさなゆうなおおせ
じゃのめで
1:39(2S)
あでやかにさきほこるはな
よもすがら おもうくれない
とと おとと にしきをまう
ほだされてえみゆめうつつ
2:20(LS)
あやなしてはなのさかりの
おもいいろ あせぬくれない
とと おとと あまつおとめ
おもわらずらんまんに
2:34(LS')
うたげうたえ ねえ はなきんぎょ
まどろみのこちょおさそわれ
とと おとと まいおどるわ
まことしやかなゆめうつつ
きらをかざるにしきばな
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