無重力に浮かぶ
あの赤い林檎の
歯形が気になって
しかたないわ しかたないわ

頭のてっぺんから
つま先の先へと
心地よく流れる
私だけの 私だけの

音がどこか遠くて
体と意識のアンバランスを
"自分"を思い出すの

飛び乗った紙飛行機が
足の下でひしゃげている
可笑しいな 笑っちゃうな
飛べるはずもないのにね
徒然なるままに 思考
意味不明に循環して
可笑しいな 笑っちゃうな
何もかも全部知らないのよ

自由落下の
あの赤い林檎が
叩きつけられた
コンクリート コンクリート

飛び散る 小銭は
バラバラ転げ
ただ立ちすくんでいる
私だけの 私だけの

色がひどく汚れて
ライトとブラックのアンバランスを
"誰か"を思い出すの

焦げたように苦い匂いで
鼻の奥を突く香料
愉快だな 笑っちゃうな
誰一人気づかないの
どこまでも無意識 信号
少しづつズレる歯車
愉快だな 笑っちゃうな
自分自身のアンバランスを


飛び乗った紙飛行機が
足の下でひしゃげている
可笑しいな 笑っちゃうな
飛べるはずもないのにね
徒然なるままに 思考
意味不明に循環して
可笑しいな 笑っちゃうな
何もかも全部知らないのよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

アンバランス

よく分からない歌詞を書きたくなりまして。

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閲覧数:250

投稿日:2010/03/12 20:47:44

文字数:507文字

カテゴリ:歌詞

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