代わり映えのしない日々に生きる僕
少しのオリジナルを求めてた
吐き出す言葉は朝靄に消える
それがなぜか悲しかった
それなりの日々もそれもいいさ
でも本当に僕が欲しかったのは
吐き出さず思いは消えていった
それと共に僕も消えていった
悔やんだって恨んだって
僕は僕だ変えられなかった
誰にだって日は登る今日は自分次第だから
声上げて走り出せ今日の僕ら
夢だって明日だって全てはここから始まってんだ
諦めないよここまで来たんだここからスタートすればいい
不透明で不完全で未完成な世界に生きる
不条理に幾度心おられても進む
日が登るように僕も何度も立ち上がって
前を向いて駆け出せ未完成な僕ら
憧れだって目標だってここから追い抜いていけ
忘れないよに泣いたことも全てはそこから始まっただろう
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合うやつとやればいいんだよ悲しいけど切り捨てろ
さあ泣けよ
馬鹿...泣いて笑ったらあとは前を向けばいいだけだ。ほら、いびつに笑え
湯島結代
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