最初に
この作品は事実などをもとにフィクションを交え、創作世界をギルド世界にしたものです。
実話な部分はフィクションを交え、誰か様のプライバシーは保護をしておりますのでご安心を。
また、1意見、1解釈ですのでこういうフィクションとして軽く見てください。
この世界とは
創作をするならギルドにおいで。
ギルドに来るならこの街へおいで。
この街へ移り住んだ創作主たちの物語。
設計図をかきギルドへ送ると、創作主がそれに沿った作品を作る。
また、その作品は街へ、街の外へと知れ渡る。
されどここはファンタジーの世界。
そう例えば、
【依頼主の設計図】
『ドラゴン、温かみがある感じ、ある程度の骨組みはありますのでできればそれに沿ってください』
この設計図をギルドで見た創作主達は、やりたいと思えば依頼を受け、それぞれがそれぞれの場所で作品を作っていく。
ドラゴンのうろこを刈り取ったり、神水の泉の苔を使ったり、人それぞれ。
そして今日もまた、様々な物語と共に作品は作られていく。
初めての方へ。
ようこそこの世界へ。
趣味、実業、暇つぶし、理由は何でもあり。まずはやってみる事が大事です。
だけども注意しなければならない事はいくつかあります。
今回はまず初めにそれらを踏まえてこの世界をご紹介します!
・まず初めに何をすればいいの?
名前と場所を貰い、看板を立て、本宅を持ちましょう。
名前に関しての注意点は特にないですが、しいて言えば覚えやすく、卑猥や不快にするものではなく、あまりその名前を変えないほうがいいです。
看板は誰かのガイラから貰ってきても良いです。しかしその場合は相手に許可を取り、相手の住所を書くことをしましょう。
・家をゲットしたけどその次は?
それに関しては思考別に考えましょう。
まったりのんびりやりたい人→ガイラに作品を出し、気長に待ちましょう。
誰かとワイワイやりたい人→メンバーギルドへ行きましょう。運が良ければ個人依頼をしてくれる人が見つかるかも?
とにかく早くがっつりやりたい人→ギルドへ行きましょう。数うちゃ当たるってやつです。
まったり誰かとやりたいけどがっつりもいきたい人→誰か別の人に突撃しましょう。ただ、マナーは守る事。
あなたはどのタイプですか?
・ほかの人にも見てもらいたいな
そんなあなたにはこの別宅です。
別宅にて宣伝をしましょう。
しかし、過度な宣伝は不快になりトラブルの元です。
1作品につき1回、もしくは周か月に1度くらいにしましょう。
・ギルドで注意するべきは?
メンバーギルドについて→メンバー申請していないギルドの設計図に勝手に自作を持ち込むのはやめましょう。そのギルドメンバーの仕事を取る、勝手に人の家に入って冷蔵庫の中身を食べるような、あまり良い事ではないです。ちゃんとメンバー申請をしましょう。
これは形にしたい!と言うのがあれば一度作る前に事前に連絡しましょう。設計者さんの気が変わったかもしれませんし、ほかにも同じ考えを持つ人がいるかもしれません。
ガイラの作品はなるべくメンバーギルドに置かないようにしましょう。同じ作品がいろいろな場所にあるのはトラブルになりやすいです。どうしても、と言う場合はメンバーギルド内の雑談場や紹介場に置きましょう。
挨拶と報告はしましょう。とくに報告は大事です。作られたものがきれいだと持ち逃げはやめましょう。ちゃんと街の外へ出荷されたことの報告は大事です。
また、特に用はなくても1度はメンバーギルドを確認しましょう。呼ばれているのに気づかづ作品お話がなかったことになる可能性もあります。
ギルドについて→挨拶とねぎらいの言葉を持ち、不採用になっても暴言は吐かず次がんばろうの気持ちで行きましょう。
また、1度の採用で天狗にならないように気を付けましょう。すごいと言われるの基準は5作連続採用です(個人的感想)
採用されたからあとは好きにしてー。では駄目です。出荷されるまで責任をもって相手様と話しましょう。
不採用になった作品は、ガイラに置くもよし、いっそ削除するもよしです。
こちらもたまに見に行きましょう。設計図にしか採用者を書かない、あまり直接連絡をくれない人もいます。
が、直接連絡をくれないのは製作主が多かったり、忙しかったりもあるので、依頼主を責めてはいけません。
そうそう、最後に書き忘れていました。
な、なんと!この国直々な王国依頼もあるのです!
有名になりたい!実力を試したい!そんなあなたはぜひチャレンジを!
さあ、この世界であなたも!レッツファクトリー!
・・・とまあ、ここまで書いていたら、パートナーのララが部屋に入ってきた。
「失礼しますー」と、あいも変わらずのほほんとしている。
ふーっと息を吐いて深呼吸。背筋を伸ばして机から離れ、対話する。
「どしたん?」
「いやー、何しているのかなー?って思いまして」
「あー」
顎に触れ、考えるポーズののち、答える。
「ちょいと知り合いに頼まれてな、王国紹介パンフレットに使う文面考えてたんや」
「へー、そうなんですか」
ヒョイっと机の上の紙を持ち、まじまじと見るララ。どんなものであれ見られるのは恥ずかしいものである。
「なんかおかしなとこはあるか?まあ、あとで追記も考えてるけどな」
「んー、こちらからは特にないですね。でもレッツファクトリーとは?」
「・・・・・・人に受けるために少々道化になった結果がどこぞの商人みたいになり謎の合言葉的なのが生まれたというわけや」
「なるほど。楓さんは黒性質ですもんね」
「うん」
「がんばりましたで賞!」
「お、おお。ありがとうな」
「はいー」
深夜のひと時、微笑みあう。
ついでにコーヒータイム。こちらはブラックに近いもの、ララはミルクと砂糖多め。
好みも違えばタイプも違う。だから反発しあったりもする。
だけど、お互いに支えあったり助言したり慰めあったり作品を作ったり。なんやかんやでそばにいる。
タイプが合わずとも別のどこかがかみ合っているのかもしれない。逆にとことん合わないのはとことん合わないものだと、無理に好きになる必要はない。
この世界は、そんな風に出来ている。・・・のかもしれない。
まあとにもかくにも、これは大体そんな話である。
【序章】ピアプロと言う世界を応募作品と言う概念を全部まとめてファンタジー世界にしてみた
用語集
創作主・作詞家だったり絵師だったり。基本的にこの物語では作詞家の事を指す。
依頼主・作曲家だったり作詞家だったり。基本的にこの物語では作曲家の事を指す。
設計図・元となる作品、またはその場所
この街・ピアプロ
ギルド・主に普通の歌詞や曲募集作品の事
メンバーギルド・何処かのコラボの事
個人依頼・あとの記述通り
王国依頼・ピアプロ公式コラボ
街の外・ニコ動やつべ
本宅・マイページ
別宅・ツイッターとか
ガイラ・外のギャラリー
外のギャラリー・マイページの作品
看板・アイコン
住所・マイページのURL
持ち逃げ・連絡無し
出荷・投稿
パートナー・いわゆる身内さん。中のいい人。
登場キャラクター
名前 楓
性別 ??
役職 リカック
タイプ アサシン
性質 黒
一言その他 本作の主人公と言うか語り部と言うか代弁者と言うか
名前 ララ
性別 女
役職 リカック
タイプ ラー
性質 白
一言その他 とあるラータイプのお方が元ネタ
役職やタイプとは?
それは次回にて。
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(*'ω'*)
(*´ω`*)
( ˘•ω•˘ )
(訳 大好きな事君に伝えたいけれど出来ない)
(´;ω;`)
(訳 涙流す日もあるけど)...\( 'ω')/
湯島結代
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