「壊夏」

軋んだ椅子
緩やかに潰えた心の痕

「いつか此処も沈んでしまうから。満たされてしまうなら、」
「今日で終わろう?」

上手に君の顔が思い出せなくなっている
色褪せた写真のよう
思い出は花束になれない

記憶なんて不完全で
ただの水槽 狭い狭い箱
酸素は足りないし
嫌なことは覚えているし
大切なものだけが何処かへ消える

ライセンス

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壊夏

「壊夏」の歌詞です。

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投稿日:2026/08/08 18:34:40

文字数:165文字

カテゴリ:歌詞

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