「アイ」

帰りたくないのはなんでだろう
深夜0時を回って瞼も重たいのに

君と離れたくないのはなんでだろう
冷たい夜風にカラダぶるぶる震えてるのに

明日から電波に乗せなきゃ届かないおはようの言葉
少しつくった高い声はきっとバレてるけど、それでいいや…それでいいや。

あなたが発した声が世界の空気を揺らして
僕の耳からこころへやさしさを届けたよ
きっとそっちだってずっと平気だったわけじゃないだろう?
この喉元から絞り出した「サンキュー(泣)」
グスッとした声で送り出した

不協和音だらけのカレンダー
午前6時のアラームで孤独を思い出した
テンポが合わない新世界
ドンピシャの心音は遠く離れたどこか

あなたが発した声に混じった何かをすする音
僕の耳からこころへ違和感がとどいたよ
やっぱなんか変だそれは勘違いなんかじゃないよなぁ
この右手がつかんだルームキー 
冷たい夜風に背中おされて走る

I meet you I need you...

I meet you I love you

あなたが生きてることがその事実がタカラモノだよ
僕の明日から先へぬくもりをくれるから
きっとやっぱずっともっとムリすることがふえるけど
その喉元から零れ落ちた「サンキュー(泣)」
ニコッと笑い顔で抱きしめた

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アイ

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投稿日:2019/04/07 22:00:11

文字数:555文字

カテゴリ:歌詞

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