1.
古い記憶の片隅紛れてた
甘い思い出 苦い味の過去が
ない交ぜにした生き方
それこそが心地良かったはずで

引き出しの奥に仕舞い込まれてた
かつて情熱を書き殴ったノート
薄汚れ折れ曲がったその姿
かすかに光が見えたよ

荒い言葉や整わぬ文字が語りかける
あの日の誓いと
ただそうすることの価値を
何が正義?どの間違い?
決めつけていたのは誰でもない
ここにいる怯えてた私

2.
無限の力信じている頃は
全てに勝てるつもりで笑ってた
それがいつの日にか不安に変わり
挑むことを棄ててた

重圧を避ける様に見上げた空
月はその日も濁ってた 恨めしく
この晴れぬ気持ちとリンクする
胸が共鳴 涙が滲むよ

形にならぬものであれ
形どっていくもの
そのまるで矛盾した
ストーリーが指し示す
在り方が認めて欲しいと駄々を捏ねてた
今気づくこの私そのものだから

次のページには
大きく書かれてた
「進め」

戸惑いの霧晴れて 朝日登る
人も街も動き出した 目覚め出す
この決意 想いを新たに
朝に溶けてく月を見つめてる

形にならぬものであれ
形どっていくもの
そのまるで矛盾した
ストーリーが指し示す
在り方がどうであれ自分が定めたrule
信じてるこの私そのものだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Breaking

MAKKさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/BDL0

限界を破る、がテーマとのこと。
一度突破出来ずに停滞していたが
もがき苦しみ遂に限界を超えた、
その様なストーリーです。

もっと見る

閲覧数:111

投稿日:2025/06/07 00:22:10

文字数:534文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました