こんな言葉も今だけは慰めてくれるだろうか
そっと触れた指はひどく冷たいまま 夜に更けた
声は幽かな依怙地を孕んであっという間 もぬけの殻
愛はエーテル 虚ろな花 それでも願う あなたから
気付けば痣だらけ
確かめたいだけ
ただ二人の距離を
今更もう遅いかな
最低なレイニーレイニー
私はあなたに言えない
こんな思いもどうして
くだらないかな
曖昧なレイニーレイニー
あなたが優しく笑うから
こんな憂いがあること
笑えないよな
こんな別れは夢現
消えかけのこの想いはメロウ
あいも変わらず誤魔化すのさ
昨日 あなたの声は遠く
どんな言葉を並べても何もかもが嘘みたいだ
きっともう届かないような気がしてしまう あなたから
全部そう あなたのこと知ったような顔してしまう
脆弱さには痛みだけが残るのに
そうやってレイニーレイニー
いつか私とあなたは
そんな思いもどうして
言えないんだろう
低迷のレイニーレイニー
一つ二つとしまうように
こんな憂いがあること
許してほしい
ただあなたと笑っていたいのにな
くだらない話でいいのにな
明日あなたにちゃんと言うからさ
声になるまで愛していて
最低なレイニーレイニー
私はあなたに言えない
こんな思いもどうして
くだらないかな
曖昧なレイニーレイニー
あなたが優しく笑うからもう笑えないよな
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
もっと見る悲しみにも似たような痛みの所為か目を塞いでも眠れなくて
擦り切れた思いが零れ落ちていく
伝えたい情景が思うように出てこなくて擦れていく
こんな時にばかり言葉が出なくて
わかっていた わかっていた わかっていた
こんな思いが溢れたって
涙で擦れてたって
街を背に照らすは絢爛な東京ネオンライト
気付いて...夜明けのエレジー
てとら
遥か彼方、未来都市
誰もかれもお洒落な街で
根暗はみな殺された
誰も何にもできずに
現れたるは、女の子
この街のルールが嫌いで
手に取るのは赤いギター
ここじゃ大きな音も出せない
駄菓子屋とかレコードの店
この街からは みな消えてく...タイトにいくぜ、女の子/歌詞
石風呂
あなたの背に面影を探しそのどれもこれもが美しくて
この痛みにも目を瞑ればあと少し優しくいられるかな
忘れられたら 誰だって楽になるだろうから
せめても嫌いになりたいと願った
悲しくて 歌うその歌が私には美しく聞こえてしまうから
何も言えないまま あなたの所為にしてはいつまでも曖昧に笑いながら
朝焼け...花落ちる
てとら
また宙に散らばった
正しさなんてないと分かっていても
感情さえも遠のいて今はこうもふらついた
余計に考えて生活が灰の様な色で満ちた
際限ないならもうどうか今忘れてしまいたい
胡乱に見つめた日々の片隅で
くだらないと笑い合っていたい
間違っていないと願うほど
この声を奪い去ってしまうから
それだけは ...ジャンク
てとら
煌く往来に抜けたら 喧騒とため息がこの声を塞ぐから
缶ビール片手に軽躁なステップで駅前を踊るのさ
今頃店を出て 家に着いただろうか
なんて知る由もないから
この目に映ったあなたが全て
曖昧に象って 運命のように描く
まるで私が悪者になる
疑って 間違って
この確かな隙間をあの時 それでもいいと笑って...ブルーバレンタイン
てとら
永く遠のいた愛は
神にも裁けない
感情の行方と
一晩の浅い眠り
空は色を変え
朝を始めようとしている
街は叙情的
静かに帯びる熱
限りある命
そこに生活が溢れて...Light
Notch
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想