「あなたに何をしてあげられる?」
『今の僕を生かしてくれた』
『僕こそ何をしてあげられる?』
「その存在だけでじゅうぶんだよ」
測りきれない程の距離が隔たっても構わないの
ふれることが叶わなくても
ただ変わらず笑顔のままで生きてくれればいい
止まった時 そんなものは進めればいい、胸の中で
涙でさえ消せない不安は置き去りにしよう
守りたいと言った僕はその手さえも引けないけど
ありがとうの言葉だけをただ
“ひとりごと”するよ
手紙に伝えたい言葉たち連ねても宛先はどこへ
聞こえた気がしたよ
巡り来る凛とした未来へのメロディ
その心音を感じることができなくても寂しくない
単なる自己満足でいい
メッセージを歌たちに込め、空にでも唄う
届いていると決めつけよう
馬鹿らしくて可笑しくても
それが今のココロならば そう
胸を張るまでさ
“守られたい”言わず僕は強がってるようだけどね
弱いのなら人を好きになどならなかっただろう
離れてても 変わらないの
届かなくて 宙を切っても
信じている あなたのこと
ただ“ひとりごと”をした
ありがとうの言葉だけで
“ひとりごと”を繰り返して
勝手だって構わないよ そう
“ひとりのうちは構わないんだ”と
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