A1
無邪気な日々 芽吹きの光に
あこがれという蕾
開きそうに誘う 翼のような
魅力に惹かれてた
B1
嵐が来て ちっぽけな僕が 破れ
崩れ落ちるような 苦しみで
背中を向けて さよならと
突き放したけれど 踏み出せなくて 気づいた
S1
好きなんだ
もう一度その影を 追いかけてみたい
抱きしめあえる日まで
滲む 夜明け前の空へと 星のように描こう
去りゆく夢(きみ)への Love letterを
A2
いつの間にか 飾りすぎたビジョン
少しずつ軋んでた
風に当てて 長い時間重ねて
本当を知ってゆこう
B2
志に 潰されかけてた 人に
きつい事言って 追い詰めた
また巡り逢えたらきっと
その手握りしめて 分かち合いたい 希望を
S2
叶えるよ
こんな僕にもう少し つきあって欲しい
これきりにしたくない
白い 月明かりの静寂 言葉はなくても
焦がれる想いを 照らしている
C
夢(きみ)を笑顔にする それって何だろう
僕が笑顔になる それでいいのか?
悩み事 迷い道 なくならなくても
行き交う命の限り 探そう…
S
好きなんだ
もう一度その影を 追いかけてゆくよ
ひとつになれる日まで
滲む 夜明け前の空へと 星のように描こう
去りゆく夢(きみ)への Love letterを
【譜割り・()は一音分】
A1
む(じゃ)きなひび めぶきのひかりに
あこがれというつぼみ
ひらきそうにさ(そう) つばさのような
み(りょ)くにひかれてた
B1
あらしがきて ちっぽけなぼくが やぶれ
くずれおちる(よう)な くるしみで
せなかをむけて さよならと
つきはなしたけれど ふみだせなくて きづいた
S1
すきなんだ
もういちどそのかげを おいかけてみたい
だきしめあえるひまで
にじむ よあけまえのそらへと ほしの(よう)にえがこう
さりゆくきみへの (Lo)(ve)(le)(tter)を
A2
いつのまにか かざりすぎたビ(ジョ)ン
すこしずつきしんでた
かぜにあてて な(がい)じかんかさねて
ほん(とう)をしってゆ(こう)
B2
こころざしに つぶされかけてた ひとに
きついこといって おいつめた
まためぐりあえたらきっと
そのてにぎりしめて わかちあいたい きぼうを
S2
かなえるよ
こんなぼくに(もう)すこし つきあってほしい
これきりにしたくない
しろい つきあかりのせい(じゃ)く ことばはなくても
こがれるおもいを てらしている
C
きみをえがおにする それってなんだ(ろう)
ぼくがえがおになる それでいいのか?
なやみごと まよいみち なく(なら)なくても
いきかういのちのかぎり さが(そう)…
S
すきなんだ
もういちどそのかげを おいかけてゆくよ
ひとつになれるひまで
にじむ よあけまえのそらへと ほしのようにえが(こう)
さりゆくきみへの (Lo)(ve) (le)(tter)を
.
去りゆく夢(きみ)へのLove letter
一度夢に背を向けた若者が、もう一度追いかけてみようと決意する歌。
夢を女性(君)として例えています。
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A
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20150214
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ゆりぃ
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ホーキー
ご意見・ご感想
素敵な歌詞ですね!曲にさせて頂きたいと思うのですが宜しいでしょうか?
2019/09/16 16:45:26