大切な言葉から
始まる歌を乗せて
君に恋をした箒星
今、君の元へ・・・
駆け出したら止(や)められなくなるような
愛を君へと届けに行くのさ
ユートピアに憧れた街を越えて
歌を君へと届けに行くのさ
上げた声で渇いた喉に
レモン味の飴を落とす
君の手を握り締めるまで
この足は止まらない
大切な言葉から
始まる歌に君に
星が降る夜の恋の唄
騒ぐネオン振り払って
枯れそうな声と身体を引き連れて
愛を君へと届けに行くのさ
単純な恋の衝動に任せて
歌を君へと届けに行くのさ
急かす鼓動 アガる体温
レモン味の飴を溶かす
君の手を握り締めるまで
この歌は終わらない
大切な言葉から
始まる歌に乗せて
星が咲く夜の恋の唄
騒ぐ心 撃ち抜かれて
大切な言葉から
始まる歌を君に
何より意味のある「愛してる」
逸る鼓動に身を任せ
高鳴る意味を見つけに行くのさ
君の元へ
ーーーーーーひらがなver.ーーーーーー
たいせつなことばから
はじまるうたをのせて
きみにこいをしたほうきぼし
いま、きみのもとへ・・・
[1A]
かけだしたらやめられなくなるような
あいをきみへと とどけにいくのさ
ユートピアにあこがれたまちをこえて
うたをきみへと とどけにいくのさ
[1B]
あげた こえで かわいたのどに
レモン あじの あめを おとす
きみの てをにぎりしめるまで
このあ しはとまらない
[1S]
たいせつなことばから
はじまるうたをきみに
ほしがふるよるの こいのうた
さわぐネオンふ りはらって
[2A]
かれそうなこえとからだをひきつれて
あいをきみへと とどけにいくのさ
たんじゅんなこいのしょうどうにまかせて
うたをきみへと とどけにいくのさ
[2B]
せかす こどう アガるたいおん
レモン あじの あめを とかす
きみの てをにぎりしめるまで
このう たはおわらない
[2S]
たいせつなことばから
はじまるうたにのせて
ほしがさくよるの こいのうた
さわぐこころう ちぬかれて
[S]
たいせつなことばから
はじまるうたをきみに
なによりいみのある「あいしてる」
はやるこどうにみをまかせ
たかなるいみをみつけにいくのさ
き みのもとへ
君に恋した箒星
TESTMANさんの曲(http://piapro.jp/t/3Gzr)
で採用していただいた歌詞です。
疾走感のあるリズムとメロディが
すごく気分が上がって素敵な曲だなぁと思い
歌詞をつけさせていただきました。
「一途な愛を届ける」ようなイメージで
愛する、恋する想いを歌で届ける
疾走感とパワーのある歌詞に仕上げたつもりです。
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
もっと見るa
あの子の秘密に近づけない
土曜日は新宿で忙しい
何をしているのかしら
何をしているのかしらね
かわいい服も靴も髪も
彼女はどこで創り出したの
手指それともその口?
言葉それとも××××
b...ポップ
いちはる
夏風の呼ぶ声が聞こえてる
さあ 踏み出して 春のその先へ
皐月のため息 御空に溶ける
笑い合えた日には 届かないや
どんなことがあっても 落とした涙ひとしずく
向日葵は泣きはしないから
濡れる 錆び付いてる 思い出の片隅に
サヨナラがまだ こびりついたままで
夏に会いたい すぐに迎えに行こう
やがて...夏空へ
鈴本キョウコ
雨に濡れた髪が
泡になって香る
君の口づけが残って
流せなくて 止まったまま
渦をまいて消える
音がして呑まれる
ずるいわたしだけ残って
汚いのも まだそのまま
溶かした身体は
いつかの使い古し...泡
いちはる
1A
雨のアトが きえないまま
ゆれる街は 眠ってゆく
思い出した やさしいこと
ひとりだけが のぞける夢
1B
つめたい記憶 上書きをして
忘れられたら 嘘でもいいの
1S
きっと0(れい)時すぎに 会えるの...night night
いちはる
1A
汚してすぐに 渇いておちた
赤い目をこすって見つめた
悪い予感が 心をなでた
魔法みたいにきらきらしてた
1B
飴色の羽を透かしてみれば
ハートのランプが消える
1S
あの子のフリして...papillon
いちはる
The redundant music that no generate make me emotionless
Gonna delude anything without feeling loneliness
A moonless night by which I can't be allowed...Degenerate
アイロニー
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想