風に吹かれ揺れる星の光
鋭い月のような
嘘みたいだ とても小さくて
すぐにも届きそうな
離れないで
手にした花の名前なんて知らずに
あんまり寂しくて
消えてしまいようだよ
あふれ出す愛しさと
永遠の夜に揺られて
透き通った声が今も
僕の中で無限ループなのさ
誰にも邪魔されない
輝いて見えた約束
薄汚れた僕の目にも
映る涙ひとつ流れていく
薄暗い部屋の片隅から
空へと そのすべてが
雨の中で 立ち尽くしていたことなんて知らずに
君の優しさに 心が痛いよ
臆病な眼差しの
天使の姿に惹かれて
今が最後で 次の世界まで
何度でも 無限ループなのさ
誰にも止められない
微かな炎が揺らいだ
紡いだ糸 細く切れて
また会う日まで 今回はさようなら
僕の前に花が 白く咲いた
綺麗 綺麗 とても綺麗 君は
あふれ出す愛しさと
永遠の夜に揺られて
透き通った声が今も
僕の中で無限ループなのさ
誰にも触れられずに
目を閉じた君はこのまま
薄汚れた僕の目にも
浮かぶ涙 ひとつ流れていく
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