いつの間に夢は嘘に変わり
忘れたふりをして捨てた
自分の価値などゼロと決めて
立ち上がることさえやめた
そんな退屈な日常をひたすら重ねて
明日が来ることを拒み続けた
それでも無常にも時は過ぎてゆく
動き出さなければ変われない
わずかに残った想い全部まとめて
今すぐ吐き出せ精一杯の覚悟で
無様にあがいて思い出した初期衝動
今すぐぶつけろ目一杯の速度で
誇れることなど何も知らず
ただ他人の背中を見ていた
自分には決して届かないと
諦めて立ち止まっていた
だけど心の奥底で忘れきれないで
通り過ぎた日々を探し続けた
だけど進む道は前にしか無くて
それならもういっそ駆け抜けろ
微かに聞こえた声を全部集めて
今すぐ飛び出せできるだけ遠くへ
忘れたふりして抱え込んだ初期衝動
今すぐ歌うんだ自分だけの尺度で
いつの日か夢は嘘に変わる
それでも忘れない心
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞
ゾカ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞
じん
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞
miyao-
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの
yyutaka優
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた
出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想