ふたしかなふしあわせのうえを
ずっとあるいてるんだよ
くちびるのぎりぎりでいつも
なみがゆらいでるんだよ
きみはなんにもしらない
ゆらゆらゆらゆら きりがない んだ
つきうさぎ クロールして
つみのないひとがどこかで ないたりして
ぼくは
むかしむかしのいたずらが
ばれないようにかくれてる
こんや、もうちょっとよふかししたら、
ふとうめい さわれないエリア
きっとやさしくはないよ
ねむってしまえば
きみはなんにもしらない
くらくらくらくら あいしてる んだ
ぬけおちた ねじをひろって
ゆめみるけものがどこかで あさになって
きみが
あのひなくしたまぼろしを
ばれないようにかくしてる
こんや、もうちょっとつなぎとめたら、
それじゃ、何を見よう?
何を聴こう?
何を嗅ごう?
何を知ろう?
鋏だけ 鋏だけ 鋏だけ 持って
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