【A】
溶ける飴に観える夢は 君が教えてくれたね、カロン。
夜のスキマを縫って走る 怖いもの、星屑に変えて
【B】
溺れては 浮かんでく
その度 傷む身体
これ以上 傷つかないように ぎゅっと抱いてた
【S】
メリーゴーランド 終わらない未来へ
廻り続けよう 愛しいカロン
カムパネルラの軌跡は そう
丘の向こうへ続いてゆくよ
【A】
透り雨に差した傘は 君からのプレゼントだったね。
雲が千切れるその先へ 暗い路もどうか照らして
【B】
消えるような 癒えるような
世界の端のダンスホール
この祈り 眠らせないように ぎゅっと抱いてた
【S】
フェアリーテール ここが始まり
ハッピーエンドへ連れてって、カロン
水溜りのワルツを踊ろう
明けない夜に誓いを立てよう
【C】
君の手を取るたびに 白いハート高鳴る
いいの、これは幸せ。他でもない私のもの。
【S】
メリーゴーランド 果ての無い世界で
踊り続けよう 愛しいカロン
空っぽの胸に夢を詰め
丘の向こうまで駆け抜けてゆく
【C】
君の手を取るたびに 帰る場所を失くした
次の幸せのため、さあ往こう、愛しいカロン。
///////////////////////////////////////
以下、譜割りです。
【A】
と・け・る・あ・め・に・み・え・る・ゆ・め・は
き・み・が・お・し・え・て・く・れ・た・ね・か・ろん
よ・る・の・す・き・まを・ぬっ・て・は・し・る
こ・わ・い・も・の・ほ・し・く・ず・に・かえ・て
【B】
お・ぼ・れ・て・は う・か・ん・で・く
そ・の・た・び・い・た・む・か・ら・だ
こ・れ・い・じょ・う き・ず・つ・か・な・い・よ・う・に
ぎゅ・っ・と・だ・い・て・た
【S】
め・り・い・ご・お・らん(ど) お・わ・ら・ない・み・らい・へ
め・ぐ・り・つ・づ・け・よう・い・と・し・い・か・ろ・ん
か・む・ぱ・ね・る・ら・の・き・せ・き・は・そ・う
お・か・の・む・こ・う・へ・つ・づ・い・て・ゆ・く・よ
【A】
と・お・り・あ・め・に・さ・し・た・か・さ・は
き・み・か・ら・の・ぷ・れ・ぜ・ん・と・だっ・た・ね
く・も・が・ち・ぎ・れ・る・そ・の・さ・き・へ
く・ら・い・み・ち・も・どう・か・て・ら・し・て
【B】
き・え・る・よう・な い・え・る・よう・な
せ・か・い・の・は・し・の・だん・す・ほおる
こ・の・い・の・り ね・む・ら・せ・な・い・よ・う・に
ぎゅ・っ・と・だ・い・て・た
【S】
ふぇ・あ・りい・て・え・る こ・こ・が・は・じ・ま・り
は・っ・ぴい・えん・ど・へ・つ・れ・て・っ・て・か・ろ・ん
み・ず・た・ま・り・の・わ・る・つ・を・お・ど・ろう
あ・け・な・い・よ・る・に・ち・か・い・を・た・て・よう
【C】
き・み・の・て・を・と・る・た・び・に
し・ろ・い・は・あ・と・た・か・な・る
い・い・の・こ・れ・は・し・あ・わ・せ
ほ・か・で・も・な・い・わ・た・し・の・も・の
【S】
め・り・い・ご・お・らん(ど) は・て・の・ない・せ・かい・で
お・ど・り・つ・づ・け・よう・い・と・し・い・か・ろ・ん
か・ら・っ・ぽ・の・む・ね・に・ゆ・め・を・つ・め
お・か・の・む・こう・ま・で・か・け・ぬ・け・て・ゆ・く
【C】
き・み・の・て・を・と・る・た・び・に
か・え・る・ば・しょ・を・な・く・し・た
つ・ぎ・の・し・あ・わ・せ・の・た・め
さ・あ・ゆ・こ・う・い・と・し・い・か・ろ・ん
【応募用】World's End Loading(仮)
ぽてとくん さんの素敵な曲に応募させていただきます。
http://piapro.jp/t/K1Dx
以下、簡単な説明を。
●主人公:メリー
●病気
→特に練っていません。精神的なものかなあ〜〜くらいです。
●メリーゴーランド
→メリー、あの国へ行こう。"Marry go land"?みたいな感じなので英語としてはムチャクチャですが……
●夢の世界へ行きたい = 死にたい
→でも「死」という直接的な言葉が怖いから、「夢の世界」と濁すだけ
●「カロン」
→夢の世界の住人
→[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3]
→この歌詞の中においては、「夢の世界の案内人」
●タイトルは「World's End Roll」でも良いかと思ってます。
→World's End Loading = 世界の終わりの準備中 = 死の準備
→World's End Roll = 自分の世界のエンドロール、みたいな。
***
採用、不採用に関わらず、曲の完成を楽しみに待っています(^o^)
どうぞ宜しくお願い致します。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るA
大きな雲が流れてる
影が顔にかかかる気がして
見えないけれど眩しいね
きら星が落ちる陽の下
B
彼方行く 箒の尾
とても早いね、けれど
目を閉じて 耳も塞ぎ
思うままに飛び込む...【歌詞応募】星くずの庭
一色
漣に映す蒼は麗ら
寄せて返し縺れた言の葉に
繰り返すたびにをとは遥か
風と戦ぐ仕草の夢と踊る
ひとつふたつ積み上げながら
声は喉の奥へと澄み渡る
濡れた星屑触れる掌を添えて
近く輪廻の花と咲く
明く明く揺らめきながら
募るここは高きの三日月に...清か木立は秋風に
鶏
陽の昇るこの街で
ヨダカは荒野に帰る
灰の降りそそいだ
朝日の眠るこの街
泥水をすすっても
ウチらは生きていた
赤茶けた掌
固い肌のぬくもり
少女はイマを見つめ
父の背中に寄った...【いっこうさん作曲】ヨダカ-in the end of under wild -(仮)【歌詞応募】
一色
胸を裂く 咲くは花 花びら 散らすは浮き世に 綴(つづ)る魂(たま)
取り留めぬ 取り留めの 無い謌(うた) 詠み人知らずがまま 関の山
数多 愛(いと)ゆえ 見失い
または 否ゆえ 苦の境地
世間 知らずが 世の定め
知らぬ 解(げ)せぬでは 埒開かぬ
ひらり はらり 水面(みなも)にでも 花びら...サキオトメ
桜井優紗
揺蕩う四十度
逆らう本能と
五日の他人
其れは其れは 優しい牙で
朱い朱い 彼女を噛んで
終わり際に 仰いました
「御縁があれば、其の時に」
泳ぐ様に 騒ぐ様に 喘ぐ様に
或いは宛ら恋の様に 散る
然様ならと 云った癖に 自ずと二人...浴槽心中
かぼちゃを下さい
ねぇ 知ってる?
夜空の星が
時々地上に
光をひとひら 落とすこと
その光を 閉じ込めた朝露 一滴飲めば
悲しみがひとつ なくなるの。
めぐりめく 星のしずく。
指の先まで満ち満ちて、
ゆっくりと 瞳閉じる。
きらめいてる。きらめいてるよ。...ねぇ、知ってる?
木もれ日
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想