A
たとえ話ばかりするのは
物知りに見せかけたいからさ
出来もしないことに手を出して
拗らせたから治らない

B
何にもなれないまま 終わりたくないとか自虐

S
走り出せば向かい風
踏み出したらにわか雨
憧れた光 眩しすぎて
目をやられても手探りで立ってる


A
たとえそれがウソでも
誰にも気にされたりしないさ
全てから逃げ出したいくせに
屋上から飛べもしない

B
正しいやり方とかオリジナリティとか自爆

S
行く道なら水たまり
傷だらけの泥まみれ
失くしてた光 とりもどしても
豆球みたいにちっぽけって なんだよ


C
どこかで聞いたような そんなんじゃ
使えないんだよ ダメ
やめたくなったらやめればいいって
そんな簡単じゃなかった


S
泣き腫らした目を擦り
うつむくのをやめた朝
隠してた痛み そのすべてが
僕らしさを作ってくって知ってる

悔しい夜の半歩先で待ってて

LS
笑われても あと少し
もう一度だけ 何度でも 
書き溜めた歌が僕の証 
誰のでもないメロディが鳴ってる

まだ知らない僕自身が待ってる

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

僕だけのメロディー

在庫。供養品。

書いたはいいが良いタイトルが思い浮かばず、結局これ。恥ずかC。
メロディーって言ってるけどメロディー無いからね。という矛盾。

エフエムハマド様からお声がけいただきました。
矛盾から解放されます。ありがとうございます!
よろしくお願いいたします!<(_ _)>

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投稿日:2021/03/20 11:13:41

文字数:467文字

カテゴリ:歌詞

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