陽炎 夕立ち 晴れた夜
明日は過去最高気温かも
気のせい それとも 暑さのせい?
違うよ ずっと前から 気になってる
上がる花火を見つめてる
きれいだねと呟くキミに
よろけたフリして 抱きついてみたりして
待ちわびた夏が来る
君と夜空を見上げ
そよぐ風が背中を押す
今なら言えるかな
煙に霞むアルタイル
ベガを迎えにゆくよ
雨が降らないように
願いを込めて
花火の終わるその瞬間
一緒に帰ろって言ってみた
迷った フリして 遠回りしてみたりして
無限に降るペルセウス
祈る幸せのとき
立ち止まる暇はないよ
君に伝えたい
さそりの赤目が見える
泣いてた私にさよなら
この夏こそ言わなくちゃ
キミが好きだって…
好きなのはそう、キミなのです
言葉にする難しさ
ごまかして逸らす目に
映る サマー・サイン
待ちわびた夏が来た
次の約束はまだ
星が消えてゆく前に
言えたらいいのにな
新しい夏が来る
そよぐ風が背中を押す
待ちわびた夏が来る
今なら言える気がする
キミが好きなんだ
キミといたいんだ
オススメ作品
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Thank you for supporting me...Introduction
ファントムP
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ
けんはる
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞
ゾカ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞
ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
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