瞬きが遠く響きゆく
胸が弾む想い
儚い願いを 書き起こして
ミライに飛ばすよ 君だけの紙飛行機
今届けたいんだ
ただ歌を捧げたいんだ
さぁ手を伸ばして
僕がそばにいるから
あなたが繋ぐ僕の声
未来が繋ぐ君の歌
ただ世界の光になりたいから
僕はめげずに歌うよ
ライライライ
忘れないで
明日へと歩み出すよ
微かな響きが心を揺らす
胸が高鳴る想い
彼方を巡る星
ミライに刻むよ 僕たちが生きた証
ただ流れた雨
今歌を奏でたいんだ
ねぇ手を伸ばして
幸せを僕が届けるよ
あなたが紡ぐ僕の声
未来が紡ぐ君の歌
ただ世界の光になりたいから
君はめげずに歌うよ
ライライライ
無くさないで
願いへと走り出すよ
嗚呼
定めが幕を下ろすまで
僕らが道を照らすよ
一粒すくえるのなら
希望の花 咲かせるから
あなたが
あなたが描く僕の声
ミライで描く君の歌
ただセカイの光になりたいから
僕は諦めずに叫ぶよ
ライライライ
忘れないで
明日へと羽ばたきだすから
オススメ作品
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞
miyao-
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞
じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ
けんはる
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節
出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞
じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想