好きなものとか頑張れることとか。
そう簡単に見つからないでしょう。
嫌いなものとか諦めとかは、
どこにでも落ちてるのに。

"普通"ってなんだろう。
"特別"ってなんだろう。
わかんないけど今より輝けたら。
もう少し胸張って生きれたら。

幸せは魔法みたいに儚く消えて。
あと少しなのに踏み出せないの。
私は魔法使いにはなれないから。
あと少しを自分の足で踏み出すしかない。

大切なものってなんなのでしょう?
私にとっては全部大切なもの。

"変わりたい"って呟くたびに。
"変わる"のが怖くなって。
でも変わんなきゃ動けないから。
結局また呟いてる。

幸せも不幸せも隣り合わせで。
キラキラ光る波ただ見つめた。
言葉にはできないこともあるけど。
たまにはちゃんと伝えてみようかな。

ずっと前から、気付いてたはずだけど。
きっと気づかない振りをしていたんだよ。

魔法使いのおばあさんはきっと切なくて。
自分の力じゃなくて魔法の力だから。
今感じたこの想いを忘れずにいよう。
魔法なんかいらない。自分の足で歩こう。
私は今決めたから約束するから。
普通に特別に。私は私だ。

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魔法

中学時代の自分が可愛くて笑う
まだガキだが、こりゃガキだな
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投稿日:2018/03/26 23:13:46

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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