花病/初音ミク
頭の中が 嫌になる
残された肺が 僅かにある
それごと あとを絶て
フッと現れる違和感と 手を取り合う様は
花が枯れた時みたい 興味がなかったから!
自然の中の時間もアッという間で
生まれてもない日だけど祝って欲しかった
「もう嫌なんだ」って 無理ないよ
空の高さに近づいていく
人一人いない 影も残さない
本当の別れって..
頭の中が 嫌になって 味気なさが 巡り巡る
汲み取られた 肺はいつか
それこそ灰になって欲しいな
君だって 僕だって 今だって
正しさって分からない
それが悲しさ物語って 形だけ保っていた
花だけ添えて 僕はまた笑う
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monimo800
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2019/05/02 14:04:57