水色のパノラマ 白い雲に溶けていく
あの日からぼくらは ずっと嘘をついていた
春の吐息 数えながら
遠く近く伸びていく二人の
影を重ねて繋いだ指先に
ひいやりと舞い降りた桜の花ひとつ
あの日からぼくらは ずっと嘘をついていた
泣きながら積み木の お城の中ではしゃいでた
箒星を待ち焦がれて
夜の風に浮き輪を浮かべてる
君の小さな小さな手を引いて
触れ合う温もりはなんて御伽噺
あの日からぼくらは ずっと嘘つきのままで
探してた答えは 何処にも無いと知っていた
青いテラスも 白い月も
冷たい雨に 濡れたまま
雨宿りする 小鳥達の
泣き虫だけを 響かせて
伸びていく飛行機雲を追いかけて走る
君のいる町までこの歌が届けばいいな
オレンジの夕陽を二人並んで見上げて
「幸せだね」と言う ぼくたちは嘘つきだから
うそつきのうた
http://piapro.jp/t/SjdE に応募作
ちょっとゆるやかに
だいぶやわらかに
かなり確実に
違ってゆくだろう
とかなんとか。
そんな世の常みたいなー。
良い子の皆!
世界の終わりはいつもそこで君を待ってるぞ!
サンキューロッカーズ!!
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このアカウントでテキスト作品の投稿を開始してから2年ほど経とうとしていますが、
かねてから療養中の持病(chronic illness)による合併症が悪化(aggravated)したため、
今後突然打ち合わせ(arrangement)が不可能(impossibility)になる可能性も踏まえて
こち...written after words
隅師医 唖漣piaproptBh4V
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