明日の服を選ぶみたいに
決められたならいいんだけど
眠れないままの頭の中
最適解 考えた
シーソーみたい 傾くふたり
きみの駅まであといくつ?
見慣れた窓から風船高く
上がってくの眺めてた
サテライトが回る
きみのそばを回る
いやだなぁ
優しすぎるのもいけないなぁ
この指先に引力が
生まれたとき誓った
拙くても積み重ねて
つながっていると信じてた
あーあ 壊れかけた心じゃ
解読すらできない
今わたしが投げるボール
誠心誠意で返してほしいよ
新しい服 腕を通した
灰色の朝 吸い込んで
現実味のない小さな部屋に
色さえない未来だけ
例えばここが旅の途中の
宇宙の船の中ならば
すべての燃料 燃え尽くして
最期のとき言えたなら
丸い月が沈む
泣いてるように見える
馬鹿だなぁ
きみを残しては死ねないなぁ
まだ世界には恋なんて
星の数はあるって
暗い空は笑うけれど
わたしにはコレが欲しかった
あーあ 太陽も届かない
電波すら入らない
ここに置いて行かないでよ
夢の中でなら叶えてくれるの?
青い星にきみと
いられたならそれでよかったの
ここから降りたら手を振るね
夢ならば醒めないでいて
流れ星に願った
今はひとり 探すヒカリ
雨が降る前に見たかった
あーあ 言いかけたサヨナラも
渡された別れも
涙も皆 飲み込むけど
上手くできなくて胸に抱いたError
Error Error Error
遠いなぁ
*
※()内1音です
あしたのふくを えらぶみたいに
きめられたなら いーんだけど
ねむれないままの あたまのなか
さいてきかい かんがえた
シィソォみたい かたむくふたり
きみのえきまで あといくつ?
みなれたまどから ふーせんたかく
あがぁてくの ながめてた
サテライトがまわる
きみのそばをまわる
いやだな
やさしすぎるのもいけないな
この ゆびさきにいんりょくが
うまれたときちかった
つたなくても つみかさねて
つながぁているとしんじてた
あーあ こわれかけたこころじゃ
かいどくすらでき(ない)
いまわたしが なげるボォル
せいしんせいいでかえしてほしいよ
あたらしいふく うでをとおした
はいいろのあさ すいこんで
げんじつみのない ちーさなへやに
いろさえないみらいだけ
たとえばここが たびのとちゅうの
うちゅうのふねの なかならば
すべてのねんりょう もえつくして
さいごのとき いえたなら
まるいつきがしずむ
ないてるよにみえる
ばかだな
きみをのこしてはしねないな
まだ せかいにはこいなんて
ほしのかずはあるって
くらいそらは わらうけれど
わたしにはこれがほしかぁた
あーあ たいよおもとどかない
でんぱすらはいら(ない)
ここにおいて いかないでよ
ゆめのなかでならかなえてくれるの
あおいほしにきみと
いられたならそれで
よかったの
ここからおりたらてをふるね
ゆめ ならばさめないでいて
ながれぼしにねがった
いまはひとり さがすひかり
あめがふるまえにみたかぁた
あーあ いいかけたさよならも
わたされたわかれも
なみだもみな のみこむけど
うまくできなくて むねにだいたエラー
エラー
エラー
エラー
とお い なぁ
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