逢フィリア(あいふぃりあ)
BPM=130
【歌詞】
歪んだ寵愛の行方
狡兎死して走狗烹らる
逝きて落ちる花椿の
首に憧憬し臥す
詮方ないと憂い瞑し
俎上の鯉は虚をつく
花一時人一盛り
花弁は盆に返らず
乾坤一擲 死生命ありと
やがて枯る私は花椿
天之暦数 富貴天に在り
あゝ 盧生の夢に庶幾う
人が為す偽言の虚構を
妄執の峡へと磊磊と
心亡くし廃忘と墜て
碧落へと散散と
厭世に沈む永世の暮夜
釜中之魚は徒然と
幽明異境に眩む眼に
曼珠沙華が狂い咲く
愛及屋烏 狂瀾の先に
僕が辿るは仇花か
暗澹冥濛 見えぬ向後に
あゝ 胡蝶の夢に追い縋る
人が為す偽言の虚構を
妄執の峡へと磊磊と
心亡くし廃忘と墜て
碧落へと散散と
【ふりがな】
ひずんだちょうあいのゆくえ
こうとししてそうくにらる
いきておちるはなつばきの
こうべにしょうけいしふす
せんかたないとうれいめいし
そじょうのこいはきょをつく
はなひときひとひとさかり
かべんはぼんにかえらず
けんこんいってき しせいめいありと
やがてかるわたしははなつばき
てんのれきすう ふうきてんにあり
ああ ろせいのゆめにこいねがう
ひとがなすぎげんのきょこうを
もうしゅうのかいへとらいらいと
こころなくしはいもうとついて
へきらくへとちるちると
えんせいにしずむえいせいのぼや
ふちゅうのうおはつれづれと
ゆうめいいきょうにくらむまなこに
まんじゅしゃげがくるいざく
あいきゅうくおう きょうらんのさきに
やつがれがたどるはあだばなか
あんたんめいもう みえぬきょうこうに
ああ こちょうのゆめにおいすがる
ひとがなすぎげんのきょこうを
もうしゅうのかいへとらいらいと
こころなくしはいもうとついて
へきらくへとちるちると
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【歌詞】
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息を吐く度に苛まれる
「そうか。」これが解答だと
乖離する「君」に別れを告ぐ
横並ぶ真白の梟雄が
黄色い爆弾で戯りだし
流離う僕の「 」の背に...「 」 歌詞
△○□×
目の前には大きな赤い鳥居があった。
俺はそれをカメラの射程に入れて、シャッターを切った。
――カシャン
すると、静かな空間に、シャッター音が響き渡る。
ここは、北海道の丹頂神社。丹頂の神様が居る神社だ。
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駆け引きは苦手な
甘い物は大好きな
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届けよう
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ねぇちょっと おまじない
思うだけじゃ物足りないでしょ
淡々とした日常に
はじめよう世界を甘党化計画...ブラウニーブラウニー
ぽて
夜が深まってから、喫茶店へ入った。
良かった。俺が来ることをわかっていたみたいだ。
俺が喫茶店に入ると、ルカとリン、それと……青年団の服を身にまとった男が居た。
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目の前の一軒家は変哲も無かったのだ。
壊して取り出した材木や壁材も跡形も無くなっていて、工事した後とは思えないような状態だったのだ。
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疾風となりて
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屍なれど
今も夢の中。
誰もいない
気にもしない
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ぽてんしゃる0
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