恐マイノリティ怖
人前で話すことが苦手、大勢いるとこが苦手
学校なんてまるで不適合者を生み出す実験室みたいだ
曖昧な普通を押し付けられる
正義が負け続けた歴史が今だ
右向いとかないと棘が刺さるから
没個性のままでもいいかなって
恐怖すら飲み込んで生きられたら
特別になれたら
マイノリティでもいいかな
正しいことなら
視線の恐怖に打ち勝てるかな
洗脳されてる僕たちは恐怖にしがみつかれてる
この世界に恐怖なんてないのかもしれないのに
考えることはいつも幻の未来のことばかり
今を楽しめないのは恐怖が僕を縛るから
社会が不適合者に仕立て上げる
多数派なら自分の足で立たなくていいね
人の目はなんで怖い
僕を見ないでくれ
いや誰も見てないかもな
人に囚われた僕の幻かもな
特別になれたら
マイノリティでもいいかな
正しいことなら
視線の恐怖に打ち勝てるかな
洗脳されてる僕たちは恐怖にしがみつかれてる
この世界に恐怖なんてないと信じていくんだ
優越感も劣等感も何もいらない
競争なんてやりたい奴がやれ
多数決なら身内でやってろ
ぐちゃぐちゃの感情は言葉にならない
考えられないのに詰め込みすぎるんだ
右向いとかないと棘が刺さるから
没個性のままでもいいかなって
恐怖すら飲み込んで生きられたら
もうマイノリティでもいいか
自分で作り上げた恐怖なんて幻だ
過去なんて全部ただの記憶だ
たった今を生きるんだ
何が普通かを決めるのは己なんだ
普通になれない僕達は個性を信じて生きていく
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