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焙煎とラジオ feat.IA

飲みかけて 冷めてしまった
ハーブティーが そこにあった
気づけば 夢に吸われて
記憶のない日を過ごしてる
ありきたりな生活音を 奏でよう
ただ 生きていることを 感じられるように

予報通りの雨が 窓をノックして
私の中の静寂に 色をつける
晴れの予報は 外れますように

好きなアニメ見て たまに読書する
それを何回も 何回も
ずっとずっと 繰り返してるだけ
だけど 楽しいものに囲まれた この世界では
時間の流れが早すぎて 何もできないな

薄明かりの中 のめり込んで
やみくもネットサーフィン
眠たくなったら 悪あがきで 飲み込むモンスター
カーテンを閉め切った部屋に いつまでも居たい
裾から光が溢れ出してくる
静かな朝 胸が高鳴って

私だけの世界
誰一人として 邪魔はさせない

お金でなんでも買えてしまう 世界だけど
限られたこの時間という概念は 皆等しい
そんな中 今日が一番若い日だって
気づいた お利口さんが
光り輝けるんだと ふと思ったんだ

どれだけ 打ちのめされ 負い目を感じたって
ありのまま 自分らしく生きていれば
それだけで 良い天気
私は まだまだ陽の光のことを
好きになれないでしょう
それでもいつかは 植えた花に
水をあげる時が来るかな

いつの日か あなたと また巡り逢えた時は
あなたに負けないくらい
大きな花を育て 咲かせるんだ
しばらくの間だけの さよなら
それまでは 寂しいから
ほんの少し前の夏の 夢を見るんだ
あなたも 同じだといいな

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投稿日:2026/08/02 22:58:21

長さ:03:31

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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