朝焼け 輝いた陽の光 映すように
時間だけが過ぎ去っては
冷めた瞳をした私に貴方は
「行かないで」 なんて言うの

花言葉は“移り気”だなんて
まるで私の事責めてるみたいね

両手いっぱいに抱えた花束より
どこにでも咲いてるような花の方が
ずっと本物らしくみえるわ
ねえ、貴方が好きな私なんてものは
最初から作られたものだったんだよと
今更かしら? そう、今更ね
ほら溺れてしまったあなたは戻れない

雨上がり 煌めいたのは涙 隠すように
時間さえも歪んで狂って
「さよなら」 ちゃんと貴方に恋してた
いつかは終わる運命でしょう?

愛言葉は“アイシテル”だったけれど
それも今は空々しく聞こえるわ

色眼鏡越しに見ている世界だから
何もかも美しく見えて当たり前
ずっと偽物じみてるわ
ねえ、貴方が好きな花は私みたいに
悪戯に気まぐれな花なんだよと
今更かしら? そう、今更よ
でもその“無情”な花 私も好きだわ

アスファルト 湿った朝は蒼天 消えるように
時間よりも貴方を気にして
されど振り返ることなく私は
“現在”を愛してアイサレテ

雨の季節に咲く花のように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

紫雨の陽に咲く花

縦読み
なんか創作キャラのキャラソンで作った気がする
バックアップ用

もっと見る

閲覧数:206

投稿日:2018/03/26 23:22:48

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました