タイトル:『未読メッセージ』
作詞:Kerororo(K)
【Intro】BPM: 72 (静けさの中に漂うアコースティックギターとピアノ)
夕暮れの微風~ 静かに吹き抜ける~-~
もう二度と 遅刻してこない人を待つ~+~~
未読のメッセージ群~ 橋の傍で光を残したまま~~-~
【Aメロ】BPM: 72
夜の街並み まだ家に帰らぬ人々~+~
新しい居場所を見つけたのか~ それとも家の記憶を失ったのか~~
見知らぬ同士~ 交わす酒杯の中で~-
互いの痛みを 傾け合う~~
【Bメロ】BPM: 72
酒で記憶を ぼかしてしまおう~
成長という名の 苦い代償を忘れるように~
飲み干す酒は~
なぜこれほどに 苦いのだろうか~~~
【サビ 1】BPM: 72 (感情の揺れ・回想と追憶)
お疲れ様~ 疲れたでしょう?~~~
幼い頃夢見た暮らしは
いまや酒と煙草に縋るだけ~~
疲れましたか~ お疲れ様~+~+~
家に帰っても もう聞こえない
あの懐かしい「おかえり」の声
見慣れた写真を見つめ
涙を飲み込み 「いまも幸せだ」と呟くの~~~
【Cメロ / Bridge】BPM: 120 (急加速・高速ポエトリーリーディング / 精神的過負荷)
(※ドラムが激しく刻み始め、語り掛けるような高速度の歌唱)
割れたまま交換を拒んだ鏡
幼き日の面影を見るのを恐れて~~
固く閉ざされ二度と開かない
綺麗に保存された日記帳~~
未来への渇望と期待を書き綴り
理想が壊れるのを恐れて開けずにいる~~
写真の前で何度「失望させた」と口にし
それでも毎夜の偽りの夢の中で
変わらぬ愛と 絶対の許しを得る~+~-~
そんな無能な自分を受け入れられず
今日、目が覚めたあと
生活も、仕事も、社会のすべてを
未読のままにして旅立つ
人生の、これが最後の旅路なのかもしれない~-~-~
【サビ 2 / Outro】BPM: 72 (急減速・静寂と夕焼けの余韻)
お疲れ様~ 疲れたでしょう?~~~
それなら空の夕焼けを見てごらん
どれほど美しく 絶え間なく移ろいゆくか~~
疲れましたか~ お疲れ様~+~+~
それなら手放してしまおう いまのすべてを
深い眠りの果てに 完全に目を覚ましたら——
どこかで迷う もう一つの未来の自分を
すくい上げに行くために~~~
未読メッセージ
【ボカロ歌詞素材 / 曲つけ募集】
『未読メッセージ』
作詞:Kerororo(K)
「橋の傍に残された光。大人の孤独、失われた帰り道、そして静かな旅立ち——」
都会の冷たさ、成長の代償、そして追い詰められた人間の静寂な解脱を描いた、J-Ballad / ダークバラード向けの歌詞原稿です。
中盤(Cメロ)にてBPM 72から120へと急速にテンポアップし、高速ポエトリーリーディング(またはラップ)が入る構成になっています。
▼楽曲制作に関するお願い
・BPMの変動、メロディの割り当て、歌詞の微調整・構成カット等は100%自由です。
・ボカロP様からの自由な楽曲化・コラボをお待ちしております!
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス
まふまふ
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket
出来立てオスカル
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction
ファントムP
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞
ナユタン星人
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞
miyao-
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞
じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想