「初めまして 一緒に遊ぼ」
手を取って無邪気に笑いあった
少年時代の眩しい日々は
埃被ったまま鳴りを潜めて
「こんにちは 一緒に話そ」
かしましく咲いた花を横目に
俯く僕の 心の内が
伝わればいいのにな
「私の声は 壊れていますか?耳障りですか?」
あえかな声で俯く歌姫 見つけたんだ
僕らの声は 静寂の先でも 響き渡るほど
火影の様な 想いがあるんだと
思えたんだ
「こんにちは 初音ミクだよ!」
辺りに光る青いペンライト
人気者だねって嬉しそうに
笑う君が好きなんだ
「私の声は 聴こえていますか?響いていますか?」
君の想いを歌に出来ること 幸せだよ
みんなで lalalala〜
美色な日々を歌おう
lalalala〜
夜が明けるまで
ありのまま
lalalala〜
咲いた絆を育てて
幾億の未来まで
続きますように
あれから君は歩みを止めずに 上を目指して
私の声は必要ないほど強くなったね
いつかの未来は思い出話に花が咲いたよ
みんなで lalalala〜
美色な日々を歌おう
lalalala〜
夜が明けるまで
ありのまま
lalalala〜
咲いた絆を育てて
いつか見た未来を、
またどこかで
lalalala〜
僕らの声と言葉は
交わる未来の
宝物だ
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