「飴か夢」
いつかの日は沈む
明日はもう目覚めなきゃ
静かに眠れない
言葉が溢れ出した
ドコハココナノ
不満気な様でだるく息を吸い込む
仕方ないふりで 睨み吐き出す
それが無駄と気づき髪を切った朝に
自由を失って僕は生まれた
どこまでも導いて
砂の城の神様
ただ無知な僕らに
飴を下さい
吐き出すほどに
青い青い空
見下さないでよ
僕は飛べないよ
白い白い羽
なんていらないよ
きっと眩しすぎて
鈍色に染め上げた
首輪が僕に似合う
ありふれた神様は自分が嫌いで
右へ習えが好き デザートも好き
生まれ来る前から 一応足りてる
そんな楽園をカラスも笑う
首輪をはずした時
立ち尽くす僕は誰?
この無様な犬に
夢を下さい
「神様」ならば
広い広い空
鳥が羽ばたいた
僕も飛びたいよ
高く高く飛び
孤独になりたい
それができるのなら
曖昧にすがりつく
僕はどこまで無力?
青い青い空
見下さないでよ
僕は飛べないよ
白い白い羽
なんていらないよ
きっと眩しすぎて
鈍色に染め上げた
首輪が僕の姿
鳥達が飛んでいく
いつかの僕のもとへと
飴か夢 歌詞
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ
けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞
じん
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞
ゾカ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere
出来立てオスカル
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク
Loveit Core
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想