1A
白い光に滲んだ視界で
変わらない1日が始まる
鏡に映る寝ぼけた顔のぼく

1A'
気だるい午後にアイスのコーヒー
昼寝をする猫になりたい
水彩絵具 こぼしたような日々

1B
だけどそんな時は変わったんだ
きみには何でもバレちゃうね
少しだけ恥ずかしくもなるけど

1S
どんなワード並べたら
この想いは伝わるの?
迷っても答えは夜の中に
晴れの日も 雨の日も
いつもとは違っていて
新しい色に出逢う

2A
カタチにすれば世界は単純で
スケッチ 上手に見えるかな
曖昧な感覚はこぼれ落ちて

2B
迷うことはきっと当たり前
立ち止まり考えたって
不安で潰れそうにもなるけど
足掻くから

2S
どんなコード繋げたら
キミにまで届くかな
オリジナル 主観はチューニングで
叶わない望みさえ
磨いたら輝いて
ぼくだけの標になる

C
差し出す左手 掴んだ破片も
明日を動かす 力に変わるよ

この道の果て
どんな結末が待ってるの?
問いかけはノイズに混じり
いまは分からなくても

大サビ
不安とか 生きる意味
未来が見えない今日も
探してた答えはぼくの中に 在ること

大きくて見えなかった
眩しくて目を逸らした
ぼくだけの星 手を伸ばして

ひらがな ※【】内の文字は一音
1A
しろいひかりににじんだしかいで
かわら【ない】いちにちがはじまる
かがみにうつるねぼけたかおのぼく

1A'
けだるいごごにあいすのこーひー
ひるねをするねこになりたい
すいさいえのぐ こぼしたよーなひび

1B
だけどそんなときわかわったんだ
きみにわなんでもばれちゃうね
すこしだけはずかしくもなるけど

1S
どんな【わー】どならべたら
このおも【いわ】つたわるの
まよってもこたえわよるのなかに
はれのひも あめのひも
いつもとわち【がっ】ていて
あたらしーいろにであう

2A
かたちにすればせかいわ【たん】じゅんで
すけっち じょーずにみえるかな
あいまいなかんかくわこぼれおちて

2B
まようことわきっとあたりまえ
たちどまりかんがえたって
ふあんでつぶれそーにもなるけど
あがくから

2S
どんな【こー】どつなげたら
きみにまでとどくかな
おりじなる しゅかんわちゅーにんぐで
かなわないのぞみさえ
みがいたらかがやいて
ぼくだけのしるべになる

C
さしだすひだりて つかんだはへんも
あしたおうごかす ちからにかわるよ

このみちのはてどんな
けつまつがまってるの
といかけわのいずにまじり
いまわわからなくても

大サビ
ふあんとかいきるいみ
みらいがみえない【きょー】も
さがしてたこたえわぼくのなかに あること

おーきくてみえな【かっ】た
まぶしくてめおそら【した】
ぼくだけのほしておの【ばし】て

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ぼくだけの一等星

探していたものは、すぐ傍にあった。
ATone様の曲(https://piapro.jp/t/ehXC)に応募させていただく歌詞です。

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投稿日:2026/06/27 16:49:23

文字数:1,159文字

カテゴリ:歌詞

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